29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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自分のコミュ障ぶりに嫌気がさしたわ

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どうもよよよです

昨日、日曜日に家賃保証会社から電話がかかってきた

平日は工場には電話持ち込み禁止だし、夜勤で昼間寝ている可能性があるので

電話は土日祝日でないと繋がらないかも、とはダメ元で不動産屋には伝えておいたのだけど 保証会社って日曜日も営業しているものなんだな

もしかしたら無理させたのかもしれない 担当者に悪いことをしたかな

しかし電話がかかって来た時、ちょうど昼寝していたので寝ぼけながら電話を取ってしまった

おかげで一部の質問にかなりしどろもどろになってしまって...

保証会社の女性「あのー現在のご勤務先と杵築市はかなり離れていますが、どのようにご通勤されるご予定でしょうか...?」

俺「えっ...あーそのー...」

ダメ人間を排除したい家賃保証会社に対して オイラ、無職になって遊びたいチャランポランなんですヨ、だから家賃が安いそちらをお借りするんですオホホ、とバカ正直に言うわけにもいくまい...

あっ、そうだ!転勤だ!転勤することにするんだ!

俺「あのー、て...」

待てよ!転勤なんて言ったら「では、転勤先のご連絡先を教えて頂けますでしょうか?」となるに決まっている!そうなったら詰みだ! 危ない危ない...

女性「はい?」

俺「...えー、そのー」

冷や汗が吹き出してくる まずい、これはまずいぞ

二秒沈黙して灰色の脳細胞をフル稼働させる

俺「こ、今後大分に何度も行く予定なので別荘代わりに拠点が欲しいと思いまして...」

拠点にしたいので嘘ではないし、我ながらナイスな理由

女性「...あっ、ご旅行の拠点に、ですか。はい、分かりました...」

でも、かなり怪しまれてる気がする

家賃一万円の部屋借りるだけでなぜこんなにドキドキしなくちゃいけないの

確かに無職になるけど家賃滞納する気もトラブル起こす気もサラサラないし、借りさせておくれよ

ただ俺はそのアパートで引きこもりたいだけなんだ

社会って厳しすぎるよ!!

正直、転居理由をキョドったことはかなり印象悪いしこれは審査落ちたよな... ああ、どうしよう、ここまでセミリタイアすると大見得切っておいて、また読者に世間知らずとバカにされる... まだ良さそうな部屋はあったし、別の部屋を申し込んでおくしかないかな...

などと、電話を置いたあと昨日は絶望顔で過ごしていたところ

さきほど祝日だと言うのに不動産屋から電話がかかってくる こちらが土日祝日しか電話繋がらないと言ったばかりに申し訳ない

不動産屋「保証会社の審査通りましたので、契約書を送付させていただきます...」

俺「えっ審査通ったのですか」

不動産屋「...? ええ」

うーん...社会って思ったより、チョロい?

いま浮かれポンチでこの記事を書きました...