29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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沖縄旅行の記録 3日目 後編 ~サメの勇姿に男を感じる~

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どうもよよよです

~あらすじ~

古宇利島にて初のシュノーケリング体験をしてセミリタイアのひとつの夢を叶えたのであった…

美しい橋と海と空に名残惜しく別れを告げ古宇利島を出た俺はある場所へ向かっていた

そう、沖縄「美ら海水族館」だ

人生よよよさんといえば大の水族館好きで知られ、旅の目的地のひとつに必ず水族館を入れることはWikipediaにも書かれている

今回も例外はなく、シュノーケリングしクタクタになった身体を引きずってでも美ら海水族館に行くのは宿命であった

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美ら海水族館は海洋博公園というでっけぇ公園のスポットのひとつで常にカップルで溢れているリア充生息地のひとつでもある

こんなところに成人男1人でくる人間はきっと僕くらい、でもいいんだモン!旅の恥はかき捨てなんだモン!

既に時刻は午後4時をまわっており、美ら海水族館では午後4時以降は4時からチケットというものを販売しており時間が限られてしまうものの安くなる

大人 1850円 →1290円になる

午後7時まで営業してるのでゆっくり見るには十分だ

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やはり水族館大好きよよよさんとしては美ら海水族館はサンゴに注目したい

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動きがないので子どもたちには人気がないが、サンゴが住める水質の維持はとってもむつかしいのだ

これだけ多くのサンゴが見れる場所は他にそうはない、先ほど古宇利島で見たサンゴ礁も綺麗だったが美ら海水族館のサンゴもお見事のひとことであった

そのほか美しい模様の魚達にも旅の疲れも癒される…

そんな優雅に午後のひと時を過ごす僕に比べて他の観光客と来たら、恋人とのおしゃべりに夢中だったり、グズる子どもの世話に手一杯だったり、素直に水族館を楽しめてないようだ…あーよかった、一人で来て

自分の優位性を再認識しつつ水族館を楽しんでいくと、いよいよメインである大水槽のところまで来た

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はえーでっか

水槽の中では大小様々な魚が回遊し観光客の歓声をさらっていた

その中でもジンベイザメのその大きさは隣のグズっていた子どもが口をポカンと開けて見るほどのショッキング映像だった

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現在過去未来、とにかく男たるものデカいものには憧れがあるのは間違いない

しかも海の暴れん坊のサメという生き物のデカいバージョンとくれば、食べ物で例えるとカツカレー特盛りのような「男」っぷりをジンベイザメからは感じる

まぁジンベイザメはプランクトンが主食でまったく凶暴では無いようだけども

それでもこんなのが暗い海の中でぬっと出てきたら、さめざめと泣いてしまうだろうな、サメだけにな

そんな感じで十分美ら海水族館を楽しんだ僕は次の目的地に向かおうとする

海洋博公園には他にも植物園やプラネタリウムなど見どころがたくさんだ

しかし、僕の膝くんが疲労から突如としてガクガクし始め「ちょっと今日は勘弁してもらっていいスか?」と言い始めたので大人しく帰ることにした

他のスポットを楽しめずまったく惜しいことをした

次回来た時には他のスポットを重点的にみたいものだ、海洋博公園自体は無料で入れるしまだまだ楽しめそうだ

帰りは美ら海水族館専用のシャトルバスがあるのでそれで帰る

このシャトルバスは最近できたばかりのようでキャンペーン中であり、1000円で乗れた

来る時は2000円かかったのに

宿泊場所、沖縄トレンドナビに帰ってきて、シャワーを浴びてひと眠りしたあと、近所の食堂で食事をとった

「軽食屋 ルビー」という店だ

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一番ボリュームの少ないはずのCランチを頼んだのだが、見てくれ、この皿からはみ出たビーフカツ

Aランチは一体どうなってしまうんだ…

しかもご飯おかわり1回まで無料

もちろんおかわりして失ったエネルギーを補給した

Cランチ590円をペロリと完食

なんか旅行中、いまのところ1日1食になってるな

それで十分なほど沖縄の外食店はおかわり無料だったり大盛りだったりするということだな

ケチと沖縄旅行はなかなか相性がいいのかもしれない

その後満腹になった僕は例の狭いゲストハウスの部屋で横になってスマホでブログを書くなどした

やがてひと眠りしたはずなのにまぶたが落ちてき、またまどろみの中へ落ちていったんだとさ

3日目が終わり沖縄の旅はまだまだ続く…

使ったお金

古宇利島から美ら海水族館へのバス 250円

美ら海水族館 1290円

帰りのバス 1000円

食費 590円