29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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夢がある、というわりには自分がなかった

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子どもが大好きで、保育士になることを夢見てきた美香さん。しかし、高校時代に父親の事業が失敗し、大学進学どころか、日々の生活さえ困窮していきました。 将来の夢を諦め、自分が働いて家計を支えるしかないと考えていた美香さんに、高校の教師がさとしました。 「奨学金を借りれば進学も可能だよ」 美香さんは、夢を諦めなくてもいいんだと知って、奨学金を借りて保育士の資格をとれる大学に進学することを決めました。

“奨学金破産”追い詰められる若者と家族|NHK NEWS WEB

思うにお父さんの事業が失敗した時に、 家族か夢かをどちらかだけを選ぶべきだったと思いますよ

家族を支えるなら高卒で就職したほうがよかったと思いますし、

夢をとるなら実家の家計を支えるのに使ったお金を奨学金の返済用にとっておけば幾分か月々の返済も楽になったんじゃないでしょうか 仮に夢をとっても家族を裏切ったことにはならないと思いますよ いくら家族だろうと支えられる限界がありますからね

どちらとも切れなかったから、破産してしまったんだと思います

だいたい、いくら借金があって実家の家計が苦しかろうとまだまだ働きざかりの夫婦2人とも元気なら食っていけるぶんは2人だけで稼げるでしょう 仮にそれで無理なら親父自身が自己破産するべきでしょ 事業失敗したの親父だしね 娘に迷惑かける意味はないですね

つまり美香さんはお父さんの代わりに自己破産するハメに陥ったんだということです

奨学金の制度うんぬんの話ではないですね

そして、目指していた夢が薄給で有名な保育士さんですか... まぁ貰えるお金で保育士を夢見たわけではないでしょうから、それはそれでいいんですけども... なんというか最初から無理ゲーだったんじゃないでしょうか

保育士にさえなれればジャンジャンバリバリ稼げるぜ!という見込みがあったなら別ですが...

非正規とはいえ、ストレートに保育士になれて、それで返せないのはもともとの戦略が不足していたのではないか

そう思いますね

僕が美香さんの立場で本当に保育士になりたいなら、まずは高卒で稼げる仕事について金を貯めることから始めますね ある程度基盤がしっかりしていないとステップアップできませんから

保育士なんて年齢制限がある訳じゃないし4~5年遅れたって問題ないでしょう

で、月5万は頑張って貯めて、さすがに300万円くらいは貯まってるでしょうから、そこで初めて大学に通います

はい、完璧な戦略

...え?本人が高校生のときにそこまで未来のことを見通すのは無理がある、って?

そんなことはありません

僕は高校生のころからセミリタイアを目指して、大学進学は眼中になくさっさと働こうと考えていましたから

僕も貧乏だったので進学には奨学金は必須でしたから 高卒就職と比べてスタートダッシュは4年の収入なし+奨学金で資産1000万円以上の差はくだらないでしょうね、もっとかな? 僕は若くしてセミリタイアを目指す身なので、僅かな労働期間でその1000万円をひっくり返すのは難しいとの判断でした

僕は将来はぜったい無職になりたい!という強い希望のもと、先見の明を発揮させていたのですよ

結局、美香さんは大学進学率を上げたい教師の奨学金の勧めに流されてしまったんです

夢がある、というわりには自分がなかった だから失敗した

そういうことです

僕のように自分の心に芯が無ければ夢を見る事すら叶わぬ厳しい世の中なのです

大卒20代で2000万円貯めるのはかなりいい給料を貰ってないと厳しいと思います それだけ、できる人も限られると思います だけど高卒なら誰でもできるんですよ いやほんとに 30歳まで12年働けるんですから 余裕です なんだったら中卒はもっと有利です 中卒とび職の同年代の知り合いとか月30万円貰ってて驚きましたよ

まったく...なにも考えず大学に行く考えなしのなんと多いことよ... お前達はいわば大学進学して遊んでしまってパッとしない斎藤佑樹選手 俺はいち早くプロの世界でビシバシ叩かれたマー君

二軍大卒がメジャー高卒のステージに上がってくるのはいつごろなんだろうな アクビが出ちまうぜ