29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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弱みを握り、あなたをコントロールしようとしているのです

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どうもよよよです

長袖シャツだけでは風の冷たさを遮るのが難しくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

私も室内で古くなったダウンジャケットを着るなどして暖房費削減に努めます

靴下も二枚重ねて履いて、意地でもエアコン暖房は使いません

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絶対に上司に女性を紹介されたりしてはダメです

その上司はあなたの将来を心配などしておらず、あなたをコントロールするために話を持ちかけているんです

こんな決めゼリフを言うためにあなたに女性を紹介しようとしているのですよ

「なぁ、頼むよ。今の奥さんを紹介したのは俺だろ?その恩を返すと思ってさ」

紹介されたが最後、あなたはこのセリフを厄介な頼み事とともに何度も聞くことになるでしょう

あなたの私生活に干渉し、弱みを握り、あなたをコントロールしようとしているのです

また、分別のつかない歳の早いうちに結婚させることで、会社への忠誠心を高める狙いもあります

「結婚おめでとう!これからはどんどんお金が必要になるんだから仕事頑張らないとな!」

まだまだ社会人としては若く貯金も少ないあなたは見事トラップにかかり、家族を養うために給与に頼らざるを得ず半強制的に会社に殉ずる覚悟をしなくてはならなくなります

その他、あなたの悩みを聞くふりをしてアイツらは弱みを握ろうとしてきます

例えば、あなたが「いやー遊び過ぎてお金ないんですよねー(笑)」と言えば

(なるほど、じゃあこいつは多少無茶な仕事量や転勤でも辞めることはないな…)

と情報を得てこちらへの対応を変えてきます

僕も危なかったですよ、在職時、上司は僕に様々なトラップを仕掛けてきました

まず、あなたがされたように「結婚はいいゾ」と結婚を勧めてきました

元々セミリタイアして孤独の人生を歩むつもりだった僕は

「へー、結婚もいいもんなんですねー(けっ!誰が結婚なんてするか)」

と華麗に流していました

これは前述の通り典型的な見え見えのトラップ過ぎて話にならないです

あとは、タチが悪かったのが車の購入、持ち家を勧めて来た時ですね

「いつになったら車買うの?」「やっぱり持ち家はいいよ、自分の城って感じがしてサァ」

あまりにも何度も言ってくるので僕はわかったわかった、と心の中で呆れながら聞いていました

これらも全てあなたのような若い社員をハメるための罠 若者に不釣り合いな高価なものを買わせることでローンを組ませ、会社を辞めづらくさせるテクニックです

他にもいろいろありますよ

「聞いてもないのに知人が転職失敗した話」

転職への恐怖を植え付け、会社への定着率を上げる技です

「積極的に飲み会や遊びに誘うことで余暇の時間を奪う」

余暇の時間で副業や勉強をされて、転職へステップアップされても困るので、飲みに誘って若者の時間を奪います

そういったあの手この手でアイツらはあなたをコントロールしようとしてくるんです

無意識下で、あるいは私生活に干渉することで、あなたを自由に操ろうとしているんです…恐ろしいですよね

周りのなにも考えてないヤツらはそんな言葉にそそのかされ、まんまと持ち家を買ったり結婚したりして会社にコントロールされてましたね…(T_T)

それが今では毎日好きなだけテレビゲームができる優雅なセミリタイアブロガーと家族を養うために必死で働く社畜…

ずいぶん大きな差がついたものです♪

こんな優雅な生活を送る僕のようになりたいですか?

あなたは上司を倒す方法を知りたいようですが、残念ですがそれは不毛です

この日本ではギリ犯罪にならない程度のパワハラは我慢して耐えなければお給料はもらえない仕組みになっています

残念ですが我慢するしかありません

でもダメージを和らげる方法はあります

無気力な、つまらない若者を演じましょう

例えば会社の人に「普段家で何してるの?」と聞かれたら

上方向斜め30度くらいの方をぼーっと見つつ、「うーん、特になにもしてないですけど、昼寝とかですかねー…?」とぼんやり答えてください

なにも自分の情報を与えないことが重要です

変にアニメ好き、だとか情報を与えると「おっ!実は俺もアニオタでさ!あの作品知ってる?」などとコミュニケーションの取っ掛かりを作りかねません

僕も事実、会社の人間にはゲーム好きであることも隠し、「私生活なにをやってるか不明な男」として労働者人生を乗り切りました

コミュニケーションの取っ掛かりを無くし、私生活への干渉を防ぐことでアイツらのコントロールを逃れることができたんです

どうですか?参考になればいいのですが…

仕事中だけでなく私生活の主導権すらアイツらに奪われ、思うような生活が送れない人達をたくさん見てきました

ぜひアイツらによるあなたの私生活への侵入を防ぎ、ご自分が望む生活が送れるように僕は祈っております…