29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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セミリタイアの形は人それぞれ

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どうもよよよです

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就職先の同じ県に何人か高校の友人も就職したので、その友人の彼女に女友達を紹介してもらってましたね

持つべきものは友達ですよ皆さん

僕の友人はゲームオタクとかアニメオタクばかりなんですけど、その友達の彼女もオタク気味の娘が多いので、その女友達も僕と波長が合う場合が多かったんですよね

僕も付き合ってた当時は彼女に「○○が彼女欲しいって言ってるから友達紹介してよ」と言って、そうして友人と持ちつ持たれつでした

僕も自分から動かないと彼女できないブ男ですから必死ですよ

最近は男女ともにインドア派ばかりなのでむしろオタクのほうがモテるらしいです 羨ましい話ですね

デートは、主に家でのゲームと映画、余裕があればネカフェだとか映画館 金欠アピールを欠かさなかったので、彼女も察してくれ常にチープなデートでした

でも結局僕が好きなのは1人で過ごす時間なんですよね それに気づくのに時間がかかった

ハマってるゲームがあると彼女そっちのけで長時間やり出したり、僕の性格的に頻繁に1人になりたい時があるので、そんな時には彼女が来て早々に「帰って欲しい」オーラを出したり、だんだんと面倒になって彼女にいい加減な態度を取ってケンカになり別れることが多かったですね

倦怠期を倦怠期のまま抜け出せずそのまま別れていました

で、別れた直後はせいせいしたぜ!と思っても、しばらくするとあれだけ面倒だった彼女がまた欲しくなるんです 若さとは傲慢なものです

そんなことを何回か繰り返し、予定を立てるのって嫌いだなぁ、1人になりたいなぁと悩んだり、定期的に会ったりするのがすぐ面倒になるんで、僕もいい加減学習しました

僕は他人とは生きていけない人間なのだと

自分のことしか興味が無く相手のことを気遣えない人間なので、相手にも迷惑だしね

まぁ女性との付き合いで自分がどういった人間か分かったので、必ずしも無駄な経験ではなかったでしょう

経験を活かし僕はこれからも1人で生きていきます

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いや、僕をサバイバルYouTuberみたいなびっくり人間かなんかだと勘違いしてませんか?

虫で腹いっぱいにするぐらいに捕るのは1日かかる仕事だろうなぁ 晩メシの虫取りのため野をかける無職、想像したくない

今書いてて、虫で腹いっぱいの時の胃袋の様子を想像して気分悪くなりましたよ

現代はうどんが1玉10円なのに、そこまでして虫食にこだわるのはYouTuberくらいだ

さすがに日雇い仕事でもやったほうが良さそう それに炎天下でそんなことしたら死んでまう

今期アニメのそうなんですか?でも虫を食べてたけど、どれだけ腹減っても虫には食欲湧かないと思う

まぁ杵築市は虫は多いですよ 現代から取り残された陸の孤島、国東半島ですから

アパートの部屋内で見たのはバッタ、クモ、ベランダではカメムシ、毛虫

特にクモは良く見ますね まぁ虫の中ではクモは僕は耐性のある方なのでまだマシですけど 他の虫を捕食してくれるしクモはわざわざ殺したりしないな

ゴキブリはまだ見たことないですね やっぱりゴキブリは田舎より都会の下水道とかのほうが多いんじゃないですか ゴキブリが一番苦手なので永遠に出なくていいです

アスパラガスには不思議とそこまで虫は寄ってきてないな 愛情パワーかな?

クワガタ捕って売るバイトとかは良さそうな気がしますね まぁこの暑さが無ければやる気になるんですが、とにかく今は一歩も外に出たくないです

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まぁいいんじゃないですか

セミリタイアの形は人それぞれ

僕は親を働かせてスネかじりセミリタイアも、他人を働かせてのヒモセミリタイアもアリだと思います

それを上手く継続するのも難易度が高い話ですし、楽そうでいて他人にはできない気遣いやそれなりの人柄、スキルも必要なんだと思いますから

その生活もあなたが勝ち取ったものだと思えば、それはそれでいいんじゃないですか

僕自身はそんなセミリタイアは御免ですけどね

親でも他人でも、生活の主導権を握られているなんて…何を言われても逆らえないじゃないですか?

僕自身も家庭内の負担の割合とかが気になるほうなので、「俺だけ遊んでていいのかな…」と気にしちゃってそんな中でゴロゴロしたりゲームしたり楽しくセミリタイアできないと思います

気にしないのもある意味才能です まぁ褒められたことでは無いにしてもセミリタイアに世間の評価は必要ないものですから

僕が思うに、喝を入れるべきは僕からあなたへ、じゃないですよ

今から働いても普通のサラリーマンよりかなり出遅れたスタートです そんな惨めな思いしたくないでしょう

それなら、あなたがあなたの親へ「オラオラ!俺の老後資金も貯めなくはいけないんだから、気合い入れてもっと働け!」と喝を入れ、さらにあなたのスネかじりセミリタイアを磐石なものにすることに注力した方がいいのでは?

それを酷い!というのはおかしい話です あなたがやってるのはそういうこと そんな生活に不満がないということは罪悪感を感じていないのでしょう?

まぁ、やり過ぎて「世間様に迷惑をかける前に親の責任を果たさなければと思った」などとあなたのご両親の供述が新聞に載るようなことにならないよう僕はお祈りしていますよ

もちろん他人のセミリタイアなんて極論どうでもいいので、適当なこと言ってます すまんね 喝を入れるほどの強い気持ちがありません

というか、本当にあなたに喝を入れたいのは、頑張って養っているあなたの親だと思いますが(笑) 「俺に喝を入れてくれ」と頼んでみたらどうでしょう

誰よりも気持ちのこもった喝をもらえると思いますよ

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応援ありがとうございます!

ご両親を養いながらの節約、大変だと思います

いやー、誰とは言いませんが、いつまでも親に養ってもらうアレもいれば、こういう偉い人間もいるもんですね

とはいえ、親なんて身体の動くうちは勝手にやっててよ!というのが理想な僕としては、あんまり自分を犠牲にして親の生活を支えるというのも手放しで喜べない話ではあります

親孝行をするなら子どもである自分が幸せになることで報いるべきだと思うんです 親と一緒に不幸になるような自己犠牲は親孝行ではない

僕なら適当なところで、「もう支えられない」と親に生活保護でも受けてもらいますね まぁあまりご無理はなされないように

すみませんが本は出す気はないです 読者から金をとっちゃったらいよいよ、自分の文章に責任持たなくちゃいけなくなります

嫌です、僕は自分の文章に責任を持ちたくありません

情報が断片的で読みづらいのは間違いないでしょうが、そこは毎日当ブログを購読して全ての情報を網羅することで解決することができるでしょう ぜひお試しください

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その工場の人達の気持ちは分かりますよ

僕も工場も働いていた時、窓は少ないしブラインドも閉まっていて、外の景色は見えない

仕事内容も他の会社の人やお客さんとやりとりする仕事でもない

そんな中で1日の大半を過ごすと、まるで世界が工場の中しか無いような気分になったものです

仕事内容も毎日同じ場所、毎日同じ作業だから今さら話すことはない

夜勤ありの交代制なんてやってると自然と外出も減り、工場と自宅の往復の毎日

そうなると、話題は工場内のできごとや同僚の噂話が中心となります

あなたの同僚も、同僚の噂話が好きな陰険野郎というより、それしか話すことが無いんですよ インプットがそれしかないんです

工場仕事の辛い点の1つです

そのやたらとペコペコしてる同僚というのも、工場が世界の全てな工場作業員の悲哀を感じる一幕なのではないかと

自分の生活の大半を占める空間内で、自分より立場が上の存在、それは自分という人間よりも上位な存在に感じてしまうのでしょう そしてその人に目をつけられないよう振る舞うようになってしまう

学校のクラス内でイジメっ子にペコペコする子のように!

もっと工場の仕事が他所の人とやりとりしたり、オープンな仕事だったら、「やっぱりウチおかしくね?」と疑問を持つ機会もあるでしょうし、そんな事にはならないと思うのですが、工場という場所が視野狭窄になってしまいがちです

まぁ工場の管理側もやたらと「チーム」だの「横の繋がり」だのをアピールして、より閉鎖空間を作り出そうと尽力してる節はありますけども… 従業員が逆らえないようにでしょうか?

ともかく、工場はそういう場所だと割り切るほかないです 面白い人間に会いたいなら工場はオススメしません ただ働いてメシが食えればいい人達が集まるところです それに特化するなら悪いところではないと思います

ま、あなたも職場の人間のことをこうして、影でネットであれこれと言ってる訳ですから、意外と適性があるのかもしれませんね、とチクリ

染まりきって楽になるか、染まりきらないうちに職を変えるか、工場労働に支配されないうちに考えたほうがいいでしょう