29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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むしろ逆で、ゲームは引きこもりを救っていると思う

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どうもよよよです

スマホ使用時間を条例でルール化?大阪市の松井一郎市長が考え示す - ライブドアニュース

大阪市の松井一郎市長は15日、スマホの使用制限の条例化について言及した スマホやゲーム依存が不登校の要因の一つと紹介されたことを受けたもの 「夜は何時までとか、条例でルール化したらどうか」との考えを示した

まーた世間の大人達がゲームを悪者にしているようです

もうさんざん言われていますが、なぜ引きこもり児童がゲームをしてるかというと、引きこもりせざるを得ない子どもが家でできることと言えばゲームぐらい、というだけ

主従が違うんですよ

ゲームのせいで不登校になるのでは無く、なにか原因があって不登校だからゲームをしてるんです

その真の原因を見ようとせず、ゲームさえ取り除いてあげれば学校に行くはず!なんて問題をすり替えるのはやめて欲しいものです

「ゲーム楽しすぎワロタ!学校なんて行ってらんねぇや!勉強なんてその辺のくだらんヤツらにやらせとけ!」

そんなどこぞのセミリタイアブロガーみたいな破天荒な子どもがいるわけないでしょう!そこまで肝がすわってる子なら逆に問題ないよ

子どもが抱える問題を解決するのは確かに大変です

それを大変だからと面倒に思った大人が「子どものために動いてます感」を出すために言い出すのが、「ゲームのせいだ!」という事はすでに皆さんご存知だと思います

だいたいスマホも原因として挙げられていますが、スマホって持ち運び出来るんですよ?知らないのか?

引きこもりの子どもは家でよくスマホをいじってる!スマホのせいで不登校や引きこもりになるんだ!などと、どこでも使えるスマホを指して、言ってる事がおかしいと思わんのかな?

どこでも使えるスマホを家で引きこもって使わざるを得ない、明らかに他に理由があるでしょ

学校に行かせたいなら、学校を子ども自身が行きたいようなゲーム以上に楽しい場所にすればいい、それが一番に取り組む事でそれが出来てないのに他の事象に気を取られるのは「大人の逃げ」です

学校を子どもが行きたいと思える場所にする、というのが手がかかって大変なことだからと根本的な解決から役人どもが逃げて、お手軽にやってる感を出せるゲーム規制だけをやり世間にアピール

満足げに「今日も仕事したわ!宴会と洒落込むか!」と夜の街に繰り出す一方、悩みを抱える子どもが気晴らしにしていたゲームを奪われスマホを奪われ、部屋で1人何もできなくなって置き去りにされる

子どもを追い詰める事しかしていないと気づきなさい

「ゲームが悪いスマホが悪い」と規制し、「どうだ?家でやる事がなくなってしまったねぇ?そろそろ観念して学校へ行ったらどうだ?グヘヘ」とそんな逃げ道を塞ぐ変態のような形で学校へ誘導しようとするバカなやり方はますます子どもが追い詰められるだけです

この条例に賛同するバカな大人達は、自分達が根本的な問題から目を背け短絡的な対処で済まそうとする未熟者だと理解しなさい

自分達の問題解決能力の無さから生まれる負担をゲームのせいにして子どもに背負わせるな!

僕はむしろ、ゲームはそういう子どもを救っていると思いますよ

不登校や引きこもりの子が罪悪感に囚われてない訳が無いし、暇さえあれば自分を責めてしまうでしょう

少なくともゲームをしている時間は自分を責めなくて済む、その間に大人が走り回って問題を解決してやればいい

ゲームはそういう子どもの心の健康に一役買ってると思います

そんな可哀想な子どもに対して真っ先に大人がすることが問題を解決することではなく、逃げ場を塞ぐことか?それで解決すると思ってるなら子どもの気持ちを何も分かっていないね

困難な問題から目を背けずちゃんと子どもと向き合って欲しいと思います

向き合っているなら「ゲームガー」などと関係の無い話は出てこないはずです

まぁあと子どもたちに対して言いたいのは、社会とはこの通り弱者に寄り添ってるようで自分の都合を押し付ける大人達ばかりで構成されいます

ゆっくりとでいいので立ち直ったら、くだらない理不尽には付き合わず僕のようにセミリタイアし、今度は正々堂々誰にも文句言われないように引きこもって欲しいと思いますね

引きこもりの先輩より…