29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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俺は3日に1ターンしか動けない

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どうもよよよです

世間の無職のやつらがよく、「無職って1日1ターンしか動けないんですよ(笑)郵便出しただけで何かしてやった気分(笑)1日に予定何個も入れられるリア充すげー(笑)」などとお決まりの無職ネタをキャッキャとさえずっているのを見ていて僕はずっと「フン…」と思っていた

1日1ターンも動けるの?キミ、まだまだ無職として甘いね

僕くらいの引きこもり無職になってくると、例えば市役所行くのにも前日からの準備が必要だ

2週間くらいろくに外に出てないと、外では今どういう季節なのかが分からなくなる

季節感が無くなってからが無職の本領発揮と言える

社会性を捨てた真の無職はもう寒いのに半袖シャツで鳥肌立てながら出歩いたり、逆にもうすっかり暑いのに長袖シャツで汗だらだらで市役所に着いたりするのだ

だから前日に天気予報で気温を調べるのは必須、さらに半袖シャツを取り出して、しばらくぶりに着るので洗濯するなどしているとそれだけで1日消費してしまう

そして久しぶりに人と合うことを妙に意識して「俺は不審人物に見えないだろうか?」と過剰に身だしなみに気を使い始め、ひげを剃り爪を切り始めたりする、なぜかパンツも新しいのをおろしたりする

その時点でもうだいぶ神経はすり減り始めている

そして当日、ふだん人と話すということをまったくしていないと、市役所の人と話すのもなぜか緊張してしまう

声の高さはこれぐらいだったか、声の大きさはこれぐらいだったか、言葉もすっと出なくてどもり、汗が噴き出す、ちょっと話すだけで疲れてしまう

声が小さすぎて「なんですか?」と聞き返されたりしたら「はわわ〜」となって逃げ帰りたくなってしまう

神経を使い果たし、翌日は「やっぱり外ってクソだわ」となり誰とも会いたくなくなる…

市役所に行くのにも前日の準備、さらに人との接近後に1日の精神の休暇が必要になり2日連続用事をこなすなんて当然できない

1日1ターン行動できるなんてまだまだ無職として成熟していない証拠、僕のように市役所行くのにも3日かけるようになってから無職ネタを語ってほしいものだ