セミリタイア老師 人生よよよのゆったり余生セミリタイアブログ

後進の育成も終わり、ひたすら死を待つブログ

人から離れるには金が必要だ

どうもよよよです

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気晴らししようとしても頭のどこかに仕事のことがあるから憂鬱になるんですよね

僕も仕事とプライベートのオン・オフの切り替えが超苦手でした、メリハリをつけられませんでした

まぁそもそも、メリハリってなんだよって話ですけどね

たまにいますね、「休みはメリハリつけて遊んだほうがいいよ!」みたいな事を言ってくるウザい先輩

メリハリとか大して仕事が苦ではない脳のできがいい人間が言い出した妄言だろ、苦労してない人間の言葉は軽いなぁ

無能で仕事以外の時間でも常に仕事に対してトラウマや不安を抱えてる人間の苦労が分からないくせに「どう?休みの日とか遊んでる?」とか分かった口を聞くな

気持ちの切り替えとかじゃなくて仕事が嫌いなことは深層心理の問題なんだよ、簡単に切り替えられるかバカ

俺のアイデンティティに関わる問題だ、気安く触れるんじゃねぇ

他人の気持ちを分からない人間が多い…

僕は気持ちを切り替えるのは無理なのでセミリタイアしたらどこへ住もうか、どういった暮らしをしようかとネットで調べてセミリタイア生活のシミュレーションで現実逃避していましたね

もしくはどんな節約乞食も逃さないようにTwitterのお得アカウントのチェックを逐一していたり…

少しでもお金や情報を蓄えて自分はセミリタイアに向けて進んでるんだと常に思ってなければ気が狂いそうでした

本当に仕事が嫌いな人間は気持ちを切り替えて人生を楽しむのは無理です、それをするためのセミリタイアです

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いくら食べても太らないんだよねおじさん「いくら食べても太らないんだよね」

ウソつけ!食べてないだけだわ

そういう人に「で、どれくらい食べてるんですか」と聞くとおにぎり2個でお腹いっぱい!とか言ってるんですから、ふざけるなですよ

体質というか、その食欲の無さを交換してほしいね

僕のどんぶり飯の画像はね、「抑えてあの量」です

ブログに載せる画像も僕は選別してるんですよ、「あっ、今日のご飯の量の多さは流石に引かれるな、写真撮るのはやめとこう」みたいな事も当然あるわけです

生きてくのにそんなにエネルギーは必要ないんだから、腹が減らないでほしい、身体サイドが気を利かせてほしいんですf:id:Jinseiyoyoyo:20210922172325j:image

理不尽というか、利便性と社会的な接触とのごく自然なトレードオフだと思うんですが

駅から離れればバス代がかかるし、スーパーが近くに無かったら遠くから取り寄せないといけない、人から離れるのは利便性を捨てるというコストです

流石にスーパーが近くにあるぐらいじゃないと不便だし…と文明にある程度頼ってるんでしょう?

じゃあしょうがないですよね、利便性を得るぶんの社会的な接触による精神摩耗は避けられない

僕は無職になって4年ですけど職質なんかされたことないですけどね、ずっと家にいるから

職質されるのが嫌なのに、人の遠ざけ方が中途半端なんですよ

警察も寄り付かないぐらい山の中で一人で暮らせば職質も近隣住民とのトラブルもないです

でも自分一人で家を建てて山の中の食材で暮らせるほどのガチ勢でない限り、そんな不便な生活は金がかかり続けるでしょうね、それは他人と接触を避けるための代償として受け入れるしかない

そこまで一人で生活成り立たせて、なおも警察が山の中までしょっちゅう訪ねてきたり、自治体が金をせびりに来たりしたら、「俺は孤立したいのにほっといてくれない!」と理不尽だと怒るのも理解できますが、きっとあなたはそうではない

利便性を得たいがために中途半端な人の遠ざけ方をしてるのにも関わらず、「孤立したいのにー!」とひとり憤慨している、本気で孤立するために山の中に住むか、利便性を得るための精神摩耗をある程度仕方ないと受け入れるべきか、僕のようにガチ引きこもるか決めるべきでしょうね

セミリタイア自体がそのトレードオフの最たる例だからね、人から離れるには金が必要だ