29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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一生、工場でダンボール係をやっていたほうが幸せだったというのですか?

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どうもよよよです

未だにメールで

「引きこもりセミリタイアするくらいなら働いてたほうがマシだよ、よよよ、お前も辞めるべきじゃなかったな!」

などと今さらタウンなことを言ってくる読者がいるのです、辞めてからもう半年近いのにいつまで言ってんだと思ってしまいますが…

だったらその人に聞いてみたいですよ、僕はセミリタイアせずに一生ダンボール係を続けたほうが幸せになれたんですか?とね

毎日残業もしてキツい交代制勤務をやって、やっとこさ稼いだ手取り17~18万円

当時そのなけなしのお金の中から毎月10万円を絞り出しセミリタイア資金として貯めていたんです

やはり転機は会社の寮の取り壊し、それまではなんとか10万円ずつ貯めていましたが寮を追い出されるとなるとそこから家賃で5万円はもっていかれます

頑張って仕事を続けているうちは月10万円ずつ貯められる、それだけが辛い日常を耐えられる唯一の理由だったのに…

その心の拠り所がなくなった僕の緊張の糸はプツリと切れ、もう働くことが出来なくなってしまったのです

そんな死に体の僕に尚も働き続けろと?鬼!悪魔!読者!

腰痛も不眠症もあって精神的にも追い込まれていたし、あのまま働き続けても今以上の展望があったとは思えません、ジリジリと追い詰められて心身を壊すだけです

働き続けろと言うならダンボール係に今後どんなキャリアがあるのか聞きたいものです

仮に僕が今後、若くして野垂れ死にするとしましょう

それでも、ダンボール係を続けるよりは貧乏セミリタイアのほうが幸せの総量は多かったと自信を持って言えるでしょう

この数ヶ月だけで働いていた11年ぶんの幸せの総量は既に超えてますからね

それほど労働は僕の全てを奪っていく存在なんです

極端な節約も読者からの罵倒も労働の辛さに比べたらなんでもありませんよ

いずれにせよ会社に戻るなんて選択肢はもう出来ないんです

僕は覚悟を決めているのに、僕を応援すべき皆さんが「あーすれば良かった」「こーすべきじゃなかった」とグチグチと…

日本男児が一度決めたことに他人が口を出すなんて褒められた行為ではありませんよ

愚痴を言う暇があるなら「よっ!さすがよよよさん!」と太鼓をポポンと叩く練習でもしておきなさいね

まったく…皆さんへのお説教も疲れますよ…まぁ手のかかる生徒ほどかわいいといいます

これからも愛のムチでビシバシ読者を鍛えていきたいと思います