熱血硬派!人生よよよの貧乏セミリタイア塾!

今日の仕事は楽しみですか。

気持ちは分かりますけどダメなものはダメです

どうもよよよです

張り切って質問に回答していく

数えたらあと50個くらい未回答があります…

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そんなに気に病む必要はありません、誰しもそれぐらいのことはあるものです

他でもないあなたの奥さんもパート先の店長のたくましい血管の浮いた二の腕やジョギングコースですれ違う若いお兄さんのはにかみ笑顔にドキドキしてますよ

あわよくば…と間違いなく思ってますね

もう人間というのは不倫や浮気をするものです、これは誰にも否定できません

チャンスがあればします、男でも女でも老いも若きも、多様な個体と種を残すための本能と言ってもいい

僕もね、実際に浮気の経験はないけど絶対自分は浮気する人間だと分かるんですよ

基本的に毎日同じ顔を見るってのは、それだけでうんざりすることですからね

僕が働いてる時も上司や同僚にうんざりしていましたが、別に特別同僚の性格が悪かったとかそういうことではないんですよね

毎日同じ場所で同じ人間に会いたくねぇな、そういう「人への飽き」も大きい割合を占めて職場へ行くのが嫌な理由のひとつではあったと思うんですよ

そんな僕みたいな人間が結婚なんかしたら、毎日家の中で顔を合わせる配偶者に早々に飽きて他のところに刺激を求めるに決まってますから

そういう人間は結婚なんかしちゃダメです

どうするもこうするもありません、気持ちは消せませんからどうしようもないです

結婚には多大なメリットがあります、社会的に信用され、家族と共に辛いこと悲しいことを乗り越えていける

そのメリットをあなたは享受してきたはずです

それなのに、結婚のデメリットは享受したくねえ!なんて勝手なことは許されません

浮気をするもしないも、あなたはそのデメリットに苦しみ続けるのです

恋がしたいなら独身で気楽にやるべきでしたね

樹木希林も「結婚なんて若いうちにしておかないと。物事の判断つくようになってからだとできないんだから」と言ってましたよ

僕は自由な身で気楽に生きさせていただきますよ

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監督署にではないですけど、手前までいきました

組合に職場の数人で改善するように訴えたことがあります、それでダメなら労基に行くつもりでした

請負会社から派遣された従業員は工場と請負会社との契約以外の機械を動かすことはできないのです

また、その逆、工場の社員が請負会社に委託された作業や機械を担当することもできません

つまり「あそこは請負会社に任せたライン」「こっちは工場の社員で動かすライン」と明確に分かれていなければなりません

それを破ると「偽装請負」となり労基法違反となります

そのへん、前職の職場はめちゃくちゃで請負担当の機械も僕がやらされるわ、会社持ちの機械も請負がやってきて作業させるわ、なんでもありでした

負担が大きかったので組合に相談し、改善したので事なきを得ましたね

流石に課長が直接偽装請負を指示したりはなかったですけど、若い班長とかが勝手にやっちゃうんですよね

人手が足りないところに請負から持って来たり…

同じ場所で働いてるからと職場の従業員を際限なく自由に動かしてもいいと思っているんです

そのフロアでは責任ある立場とはいえ他の会社の人間に指示なんてできませんからね

気持ちは分かりますけどダメなものはダメです

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安楽死制度が認められるようになったとして、例えば難病の治療には莫大なお金がかかりますよね?

患者の家族が「どうせ死ぬのにお金かけたくないなぁ…」と思えばどうすると思います?

お金を出したくないばかりに「苦しいなら安楽死したら?」と病人に促すようになるとそれは問題です

「あーあ、このままじゃ一家は離散だよ」

「分かってる?家族に迷惑かけているんだよ?」

そんなふうに家族に毎日促されて「安楽死するしかない」と患者が思うようになったら?本当は生きたいと思っているのに…

周囲の家族だけではなく社会からのプレッシャーもあります、「重病人や障害者は社会の負担」と考える心無い人たちがいたとして

そういう人達が「安楽死を選択しろ」とネットで書き込み、それを見た患者が社会からのプレッシャーを感じて安楽死を選択

弱者が追い込まれるようなことにならないのか?

安楽死制度があることでそういった「不本意な安楽死」が生まれる可能性がある、それは絶対にあってはいけない

という言い分を安楽死制度反対派が訴えているのを見かけて、それはなるほどなと思いました

自分で決定したつもりでも、他人や社会から気づかないうちに刷り込まれて決定を促されたのではないのか?一時的な気分の落ち込みで決定したのではないのか?弱者が追い込まれた末の排除装置にならないのか?

それらの可能性を徹底的に排除したうえでの安楽死制度には賛成ですが、「本当に自分の意思か?」という確認には膨大な可能性があって一筋縄ではいかないだろうなとは思います

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平社員も辛いし課長もどっちも辛そうでしたね

おそらく別種の苦しみでしたね、現場は主に肉体へのダメージ、課長は主に精神へのダメージ

課長は生産数量が足りないと毎日胃をキリキリさせて胃薬を飲んでいました

機械が壊れれば、技術者が直してる間、心配でずっと機械の周りをぐるぐる回っているんです

課長、残業は20時ぐらいまで毎日してましたね、日勤が夜勤に問題なく引き継ぐのを見ないと不安だったんでしょうね

どこもそうでしょうけど、課長は残業代出ないので係長が一番うまいポジションでしたね

係長は残業代出るし、残業出るのに定時でいつも帰っていて楽そうだったなぁ

「今度孫の学校で飛行機飛ばし大会がある」とか言って休憩中でもないのに事務員の女性と紙飛行機作って飛ばして遊んでた時は本当にキレそうになりましたよ

「おっ、翼の端を折ったほうが安定するなぁ、」じゃないよ

こっちが汗だくで働いてるのに

あと2,3年で定年のおじいちゃんだったから現場の人たちは誰も相手にしてませんでしたけど

俺も昇進はしたくなかったな、変に頑張って「お前班長になって昼間のラインの管理やってみる?」なんて言われたら夜勤手当がなくなる分、収入下がりますから

にっくき交代制でしたけど、早くセミリタイアしたかったので収入は下げたくありませんでした

疎まれてたから、昇進なんか望んでもできやしなかっただろうけどね

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むしろリーマンショックの頃が一番忙しく景気が良かったんですよ

100時間超える残業もあり、額面で30万円もらえた月もあってとにかく忙しかったことを覚えています

人件費節約のために派遣さんはたくさん切られたんですが、その分社員への仕事が多くなって残業代のぶん給料は増えました、ボーナスはいつもの半分になってヒドいもんでしたけどね

工場でクビになるとしたら動ける若者よりも、給料が高くて動きが鈍い中高年からだからそれは心配してませんでした

会社がどうなろうと知ったことではない、とにかく俺は会社にいれるうちは金を貯めまくってセミリタイアするだけだ、とあまりは余計なことは考えないようにしていましたね

 

今日はここまで、質問に答えるのはなかなか疲れます…でも愛する読者のためだから、俺、頑張っちゃうもんね!