29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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【定期】ボーナスで喜んでるヤツらは本質が分かってない

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どうもよよよです

今日はなんだか社畜を煽りたい気分だ

あーあ、また社会人のボーナスの時期が近づいてきて嫌になりますね

「今年はウン十万しか貰えなかったよ~」そういう自虐風自慢がSNSに跋扈することになるでしょう、あ~いやだいやだ

社畜さんの自慢ってさ、いつも芸が無くてつまらないよね

金がいくら貰えたのかの話しかしないんだもん…金勘定で終わる人生なのか?

社畜の鎖自慢の最たるものだわ

いつもは「会社がよ~、職場のアイツがよ~」とネチネチとグチをこぼしておいてこの時期になると「社会人も悪くないもんですよね(笑)」と高速手のひら返しですからね、露骨過ぎて笑ってしまいます

良いようにコントロールされちゃってんね、と哀れになってしまいますが…

ボーナスに限らず、基本給は上げず各種手当てで年収を良く見せようとするのは、よくある小狡い経営者のやり口です

基本給を一度上げると下げにくいのはもちろん、基本給が基準となりボーナスや残業代、各種手当てが決められるところも多いです

私がかつて勤めていた工場は退職慰労金でさえ基本給基準でした その基本給が低かったので退職慰労金もひどいものでした…

だから経営者は将来の負担となる基本給を上げたがりません

ボーナスとは景気や不確定な未来を、こともあろうに従業員の給与で調整しようとする経営者の卑怯な策略でしかないのにも関わらず皆さんはワーイと喜んでいるのだからおめでたいというか、なんというか…

昔のボーナスには社会保険料がかからず、本当にご褒美としての意義があった時代もあったようです

が、今のボーナスにはそれもなく、バッチリ社会保険料がかかります

経営状況に応じて好き勝手に額をイジれる都合のいい調整弁以上の意味は無くなっています

しかしボーナスが支払われれば、皆さんは「クゥンクゥン」と経営者に擦り寄り、腹を見せ服従のポーズをプライドもなく晒します

それほど「まとまった現金」の魔力というのは大きいのです、欲に目が眩んだ社畜どもにはいい目くらましなんです

皆さんが「今年はボーナスが多かった!」と喜ぶのはまったくの筋違いで、「ボーナスで誤魔化すのではなく、基本給を上げろ!」と怒るのが本当のところなんです

皆さんが渡されているのは「ボーナス」ではなく、半期ごとに「不確定なリスク」を負わされているだけなんです

なんというか、世間のヤツらの「本質の見えてなさ」にイライラさえしてしまいますよね

まぁもちろん、僕にはもう関係のないことです

例え、ボーナスがご褒美としての意義を持つ時代だったとしても、多少のご褒美で時間を売り渡す気にはもうなれないです

しょせん他人に与えられる喜びなどたかが知れているということ、僕が自分で掴み取ったセミリタイアという喜びに比べれば取るに足らないもの…

皆さんのその欲に目が眩んだ霞がかった瞳には決して映らない、「真のボーナス」

僕はこれからも半期ごとどころか、毎日享受していきたいと思います