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ここは天国かと思ってしまいました

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どうもよよよです

からあげの山盛りを食べてご満悦、大分市に別れを告げて物語は次のステージに

最後に本当は市内の大分県立美術館で「相田みつを展」が行われてるはずで美術には興味のない僕でもそれなら見に行きたかったのだが、残念ながらコロナで中止になったそうだ

既に時間は18時をまわり、電車で帰宅中のリーマンたちとともにうとうとしながら宿泊地へ

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1時間半揺られてたどり着いたのは、大分県竹田市

この豊後竹田駅へ着くとなにやら駅のホームから聞いたことのある曲が…

なんでもここは滝廉太郎が幼少過ごした場所で、駅のホームの電車が到着すると「荒城の月」が流れるようになっているという

ふ〜ん、時間帯もマッチしてなかなかオシャレじゃない

さて、町並みを楽しみつつ移動

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ここ竹田駅周辺はかつて岡城という城の城下町にあたる場所でお店や民家も白塗りの壁で覆われザ・城下町といった風情があります

今日の宿泊場所は居酒屋さんが二階で民宿もやってるような感じで、なんだか居候しているような感覚になるお店でした

ここは一泊5000円以下なので、クーポンで0円で泊まります

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なんか明らかに普段は応接間に使ってそうな部屋です、まぁ寝られればなんでもいいんですけど

宿に着くと風呂に入って、ブログを書いて、テレビを見て、翌日が早いので速やかに就寝

からあげがまだ胃にあるので食事はいりません

一階が飲み屋ということでうるさくて眠れないのでは?と思いましたが意外と声も届かず、ぐっすり眠ることができました

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翌朝…うーん、気持ちのいい朝です!

というか、またしても日差しが厳しく、昼間にはどんな暑さになってるか想像できません

今日の目的地へは途中までバスで行き、そこからは徒歩です

大分県では公共交通機関が観光施設まで届いてないのはデフォですね、なんとかしてほしい

くじゅう高原という高所にあるのでほとんど登山です、舗装されてるだけマシだけど

雨も困るがこんな晴天だと途中でぶっ倒れないだろうか?そんな不安も抱えつつ足を進めます

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ハァハァ…バス(運賃550円)から降りたらひたすら歩く

目を上げれば久住連山という有名な山があります

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九州の真ん中である竹田市のさらにど真ん中にあるのが、久住連山です、とても雄大です

登りがずっと続き辛いですが、景色がいいので気分もいいです、それだけが救いです

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ゼェゼェ…

レンタカーという手もありましたが僕はペーパードライバーなのです…

まぁ景色を楽しみたかったのもあるし、昨日のからあげのカロリーを消費するのにちょうどいいかなと

1時間半ほど歩いてたどり着いたのはここ、くじゅう花公園

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全国でも有数の花公園で標高800mのところにあり、広さは20ha

その広さの中にところ狭しの花園が疲れた僕を出迎えてくれるはずです

料金は入園1300円になります、もう払います、払うので少し休ませて下さい

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まぁこの施設について多くの言葉はいらないです、この花たちを見れば全てが分かります

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息を呑むってこういうことなんだなと思いましたよ

疲れも吹き飛びため息しか出ません、見た瞬間思わず「おお」とリアルに言ってしまいました

アニメやマンガに出てくる天国ってこういうところですよね

澄んだ空気、舞い踊る蝶々、そして美しい花畑…これ以上なにが必要だ?

心が薄汚れた現代社会人よ、疲れたらこの久住花公園に来なさい

美しい花公園でくだらない悩みなんて吹き飛んでしまいますよ 

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かわいいお花さんと小鳥さんのさえずりと無職の僕、ウフフ!

僕も読者との煽り煽られに疲れ、心が荒んでいたのかもしれません

「なんであんなことをしていたんだろう?ただ僕はこのお花たちのようにあるがままでいいのに…」

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「歩き疲れたな、少し休もう」

そう言ってイスに身体を預け、目を閉じたよよよは二度と目を開けることはなくその素晴らしい生涯の幕を閉じたのであった…

そんなふうに死ぬときにはこういう場所で眠るように死にたい、そんなことまで考えてしまいました

僕にとってここは大分県に来たなら一度は行ってほしいと自信満々にオススメできる場所になりましたね、皆さんにもぜひオススメです

さて、十分見て回って、人生の意味を取り戻した僕はまだこんなところで死ぬわけにはいきません

また僕を待ち受けている素晴らしい場所に向けて歩き出すのだった…