29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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お前らはもう救えない

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どうもよよよです

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即位 来年4月下旬から10連休 | 2018/10/12(金) 11:30 - Yahoo!ニュース

このニュースを知った時、僕も嬉しかったです

サラリーマンに自分の不遇に気づいてもらいたいがために、普段は世間の社会人を社畜社畜と煽るよよよさんですが、そこは言ってもセミリタイア前は一端のサラリーマンとして働いていた身です

皆さんの日々の苦労は分かっているつもりですし、常に僕は皆さんのことを心配・応援しています

そしてこの来年の10連休はまさに皆さんの日々の苦労が幾分か癒されるニュースでしょう

「グスッ、良かったな、社畜、報われたんだ!ちゃんとお天道様は見てくれているんだな」

僕は目尻に涙を浮かべながらTwitterでこのニュースについての下界の反応を見に行きました

さぞや喜びの踊りと宴を繰り広げていることでしょう

ですが…

下々の民たちはなぜか怒りで満ちていました

「サービス業が忙しくなるだけだ!」

「時給で働く派遣はただの給料減!」

「そんなに長期で病院や公共施設が開かないなんて困る!」

「元号が変わるシステム変更でただでさえ労働時間が足りないのに!」

「保育園が休みになってパートにいけないじゃないのよ!」

な、なぜこの人たちは怒っているんだ!休みが増えるはずなのに…

暴動に次ぐ暴動、人々が追い求めて止まないはずの休日が今度は人々を苦しめている

今度は嬉し涙ではなく悔し涙が止まりませんでした

休みがなくても地獄、休みがあっても地獄

働いている人々の悩みは尽きることはなく、僕は限りない無力感に襲われ涙を流したのです

ああ、この社畜どもはどうしたって救えないんだ…ってね

労働者が苦しむのは運命づけられていて祝日が多少増えた程度では何も変わらないということ

休みが増えるニュースすら素直に喜ぶことが出来ないなんて、悲しすぎる

一体何が悪いのでしょう、労働者自身か、社会のシステムか

皆さんや皆さんを取り巻く環境はいつの間にか働き続けないと皆さん自身が苦しむように作り変えられてしまったのかもしれません

そこまでに巧妙に仕組まれた強制労働の罠…それが今の社会の真の姿だったんですね

僕だけのちっぽけな力ではもう皆さんを救うことは出来ない

ごめんなさい、本当にごめんなさい

俺がもっと早く手を打っていれば…クソッ!ボコォ!(壁を殴る音)

だけど、まだ手はあります

そう、セミリタイアです

労働に囚われているうちは真の休息はないと言うことです

セミリタイア者のある日の1日と労働者の休日

はっきり言ってセミリタイア者のほうが休日としての質は何倍にも高いです

上記の通り休日だろうが労働者は常に何かに追われており心の休まる時などないからです

そこから解放される唯一の手段、それがセミリタイアなんです…

早く!早くこっちへ!手を伸ばすんだ!

そう僕はこのブログで叫び続けてきました

しかしその救いの手を「いや、そんな生活したくないし(笑)」と払いのける人々…

僕はその度に涙しました、心無い言葉にではなく、皆さんの無理解、無知さを哀れんで、です

でも僕は諦めません、救いの手を差し伸べ続けます

それがたった一人でも社畜の人生を救えるのならば…