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家賃給付金を申し込もうとしたけどクッソ面倒で諦めた

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どうもよよよです

去年の持続化給付金に続いて今年も個人事業主向けの家賃給付金を申請しようとした

それで懐を暖めて、それをドヤ顔で「羨ましいだろ?」と自慢記事にしようと思ったが、クッソ面倒で諦めた

まぁ申請に必要な書類なんてだいたい持続化給付金と同じだろ、と思いきやぜんぜん違かった

賃貸借契約書等(2020年3月31日以前に契約を開始したもの)
賃貸借契約を更新したことがわかる書類(更新覚書等)※更新期間に2020年3月31日を含むもの
賃貸借契約を更新したことがわかる書類(更新覚書等)※更新期間に申請日を含むもの

持続化給付金の資料プラス↑これが必要らしい

賃貸借契約書はアパート借りた時に作って持ってるからいいとして、その次の「賃貸借契約を更新したことがわかる書類」

大半の借りたアパートなんて「自動更新」に決まってる、俺が住んでるアパートも例外じゃなく契約書に「特に通知ない場合自動更新とす」と書いてある

でもそれじゃダメ!なんだとさ

不動産屋に連絡して新たに互いにハンコを押して契約を更新したという証明書を作らないといけないんだってよ…はー、面倒くさ

自動更新されて今も契約してるかどうかなんてそんなもん、直近の家賃振り込みの証明も出すんだからそれで良くない?

ガバガバだった持続化給付金とのこの差はなんだよ、手持ちの資料でなんとかなると思ったけどなぁ、ちゃんと自動更新で俺は杵築市に住んでるんだよ、疑わしいなら杵築市に来てみなさい!

まぁなんでこんなやすやすと諦めるかというと家賃が安すぎるのでもらえる給付金も大したことない金額なのです

個人事業主として家賃の半分を事業に使ってるとして、1万円の半分だから5000円

5000円の3分の2の×6ヶ月が支給されるので

3333×6=19998円

数十万円ならまだしも2万円のために不動産屋とやりとりしたくないので、もういいです

やりとりしようにも1月15日で締め切りだし、もう間に合わない

まぁでも、一応ダメ元で賃貸借契約書だけでしれっとこのまま申請してみて、突き返されたら諦めるよ

持続化給付金も少し資料足りなくてもあちらで確認に時間がかかるだけで遅れて振り込まれたケースもあるようだし、せっかく他の書類は準備したからな

忘れた頃に2万円振り込まれたらラッキー、という感じで家賃給付金の件は締めたいと思います