29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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代われるものなら代わってやりてぇ…

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どうもよよよです

チュンチュン…チュンチュン…

あー今日も清々しい朝だー今日はなにをしようかな?自転車でサイクリング、もしくはゲームか映画鑑賞、ダラダラとネットサーフィンもいいな…

あれ?外を見やるとリーマンたちが眉間にシワを寄せて駅に吸い込まれていく…

いやいや、皆さん(笑)間違えてますよ!皆さんはGWのはずでしょ!月曜日だからといっていつものくせで出勤してしまったんですね、全くうっかり屋さんだなー、さぁはやく家に帰って休みの計画を立てましょう!楽しい休日が皆さんを待ってますよ!

…え?GWは終わった?今日からは普通に出勤?お前みたいなクソニートと違って俺らは忙しいんだ、ですって?

ウソだろ…だって見るからに全然休み足りてないのに…先週はあんなにキラキラしていたのに、今朝は今にも吐きそうな顔をしているじゃないか…

ひどすぎるよ…なぜ世の中はこんなにも残酷なの?

代われるものなら代わってやりてぇ…みんなの代わりに俺が働いてあげたいよ…

心からそう思います、だって不公平過ぎますよ

僕は365日遊びっぱなしで人生を謳歌しているのに、皆さんは息をする間もなく働き続けなくてはいけない

まさに天国と地獄、月とスッポン、よよよと読者

でも代わってあげることは現実問題、できないんですよね…

皆さんは会社に時間を拘束されることによってお金をもらえる以上、僕が代わりになったりしたら僕に給与が支払われ皆さんはご飯が食べられなくなってしまいます

クソッ、俺はなんて無力なんだッ!

己の至らなさに悔しさがこみ上げてくる

俺は家で優雅にゲームすることしかできないのか、いくら俺が俺の努力で得た特権だからってこの差はあんまりだ

まぁでも公平ではない世知辛い世の中、どこかで折り合いをつけないといけないのかもしれません

幼い頃、「アフリカでは食べられない子もいるのよ!」そう説教されると「あっ、ご飯残しちゃダメだな」と思うことができました

「休めない社畜もいるのよ!」そう思うと「あっ、無職生活楽しまないとダメだな」と改めて強く決意することができます

アフリカの子どもたちに目の前のご飯を届けることはできない、せめて食べよう、アフリカの子ども達のぶんまで

俺が社畜の代わりになることはできない、せめて楽しもう、恵まれない社畜達のぶんまで…

男人生よよよ、社畜の犠牲を無駄にはしないのだった…