29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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やはり無職は親と暮らすべきでは無いなと思いました

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どうもよよよです

また、無職関連の血なまぐさいニュースだ…

いくら蛍の優しい光で一時的に癒されても世の中はこんなニュースばかりですぐに現実に引き戻される

元農水次官、川崎殺傷に触れ「長男が危害加えては…」:朝日新聞デジタル

この日は朝から隣接する区立小学校で運動会が開かれていた。熊沢容疑者は「運動会の音がうるさい」と言う英一郎さんを注意。英一郎さんが不機嫌になるのを見て、「怒りの矛先が子どもに向いてはいけない」と感じたといい、数時間後に殺害したとされる。

容疑者は川崎の事件もあったことで「無職で引きこもりの息子が世間にご迷惑をおかけする前になんとかしなければ」と思ったそうだ

容疑者は事務次官だそうだが、金持ちや偉い人間の子どもというのも案外ラッキーなことばかりではないのかもしれないね

成功した親からの重圧や期待で潰れてしまい、無職引きこもりになることも多いと聞くし、なにごとも普通が一番なのかもしれない

ネット民の反応では、「まぁ親に迷惑かけてばかりで無職で引きこもりならやっちゃってもしょうがない」みたいな残酷な書き込みも見られる

川崎の事件から無職への目が厳しくなることを懸念していたが、これでは無職へのバッシングがひどくなるどころの話ではない、無職は明日にでも犯罪を犯すと世間の人間からは思われている

そして今回の件で「無職は犯罪を犯す可能性が高いので、無職なら殺されてもしょうがない」と思う人間が一部にいることがはっきり分かって恐怖を覚えた

もちろん俺はただの落ちこぼれ無職じゃなくて、自分の努力によって無職の身分を手に入れたセミリタイア者だが、そんなの世間の人間からしたら知る由もないし、同様に見られてもおかしくない

これからは街中で無職と名乗る機会がある際は、注意が必要そうだ

それともうひとつはっきりしたことは、「無職は親と暮らすのは良くない」ということだ

この容疑者も世間に迷惑かけられない、という思いもあったのだろうが、単純にだらしない無職の息子の生活を見るに耐えなかったのもあるのではないだろうか

これは以前から僕がブログでも書いてる通り、「ただの無職ではなくセミリタイアで資金があり多少のネット収入がある」と親に説明したところで、実家で一緒に暮らして親の目の前で毎日ダラダラしていたら、親の精神衛生上、大変良くない、ということだ

家賃1万円にこだわるくらい家賃がもったいないなら実家に住めばいいじゃん、と読者にも言われるし、母親からも「帰ってきたらいいのに」と言われることもあるが、それはきっとお互いのためにならない

殺されるまではしないまでも、部屋でゲームばかりする人生よよよを見て、気に病む両親の姿が容易に想像できる 僕自身もそんな親の目が気になってのびのびセミリタイアを楽しめない

たまに実家に帰って、その時だけは家の手伝いをし、立派な息子の姿を演じてみせて、親を安心させる

そしてアパートに戻ったら、野生の獣のようなだらしない生活を送る

それがお互いの精神の安定、僕のセミリタイアの充実のために一番いいのだ

今回この事件のニュースを見て改めて実感した

より厳しくなる世間の視線と無職殺害容認派の目をくぐり抜けながら、親との適切な距離を保ちつつセミリタイアを楽しんでいきます…