29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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働き方改革ではなく生き方改革を!

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どうもよよよです

「人生の墓場に入ったとずっと思っている」。厚労省の職員や退職者の叫びと改革への動き(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

・「厚生労働省に入省して、生きながら人生の墓場に入ったとずっと思っている」 (大臣官房、係長級) ・「毎日いつ辞めようかと考えている。毎日終電を超えていた日は、毎日死にたいと思った。」(保険局、係長級) ・「仕事自体は興味深いものが多いと思いますが、このような時間外・深夜労働が当たり前の職場環境では、なかなか、一生この仕事で頑張ろうと思うことはできないと思います」(労働基準局、係員) ・「家族を犠牲にすれば、仕事はできる」(社会・援護局、課長補佐級) ・「今後、家族の中での役割や責任が増えていく中で、帰宅時間が予測できない、 そもそも毎日の帰宅時間が遅い、業務量をコントロールできない、将来の多忙度が予測できないという働き方は、体力や精神的にも継続することはできないと判断した」(退職者) ・「子供がいる女性職員が時短職員なのに毎日残業をしていたり、深夜にテレワ ーク等をして苦労している姿を見て、自分は同じように働けないと思った」(退職者)

「働き方改革」をしようとしている厚生労働省の職員はガチブラックだという記事を読みました

聞く話によるとブラックを取り締まる労基署もブラックらしいですよね

ミイラ取りがミイラになりまくってるようです

民間のブラック企業を取り締まるブラック公務員を取り締まる機関が必要なのでは?

なんか世にも奇妙な物語みたいな話ですね

ブラック職場を減らしたいのが増やしたいのかどっちなのか

「大事な仕事を進めるためにはブラック職場は正当化される」と国が自ら証明しちゃってどうする

世の経営者から言わせればそんな奴らに人の使い方が悪いとか言われたくないわな

でもこの人達公務員なら、絶対クビにはならないんでしょう?いくら残業しろ言われようが、無視して帰ってもいいのではないの?ソース記事の愚痴を言うくらいなら勝手に帰ればいいじゃない

まぁ結局、「上司がまだ残ってるから」「同僚に白い目で見られるから」などという職場の空気に逆らえず帰れないんだろうな

結局どこも同じ…法律で規制しようが何をしようが、その労働者特有の空気を読め!という同調圧力の強い束縛がある限り、労働環境なんて良くはならない

それを規制する側が自ら証明してしまっている、皮肉な話よ

もうこれは仕事が多いとか人手が少ない、ブラック経営者の人格がどうとかではなく、もっと日本人の根本的な資質からブラック職場を世の中に作り出しているんじゃないかと思ってしまいますね

国民性としか言えないんじゃないんか?

DV旦那にいくら殴られても離れられない妻のような感じで、口では「ああもう嫌だ!こんなところはもう耐えられない!」と言いながら心のどこかでブラックを求めているのでは?そんな風にすら思えてくるよ

こういう記事見ちゃうと、「働き方改革」なんて無理なんだろうな、と思っちゃいますね

改革すべきは「働き方」ではなく、「生き方」のほうなんだと思いますよ

自分だけ楽をしようとする不届き者はいないか?と他人をネチネチと監視したり、その他人の視線に過度に怯えて自分の生活が出来なかったり、皆さんの不自由な生き方がそのまま働き方にも出ているんですから

他人ばかり気にしてないでもっと自分の幸せに貪欲になればいいのに

みんなが他人ばかりに気を取られず自分の人生に目を向けて走っていれば、働き方だって自分に合った働き方に自然になるはずです

「働き方改革」ではなく「生き方改革」を!

「生き方改革」を推し進めた結果、セミリタイアすることになった自分革命家人生よよよが今日もお送りしました