29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

移転しました。お手数ですがhttp://jinseiyoyoyo.hatenablog.com/にブックマーク、リンクの変更などお願いします

スポンサーリンク

俺にマウントを取れるのは働くと働かないの両極端にいる人だけだ

スポンサーリンク

どうもよよよです

f:id:Jinseiyoyoyo:20200303042151j:image

29歳でセミリタイアという偉業を達成した俺にマウントを取って俺が本気で悔しいと思ってしまう人、それは非常に少ないと言える

例えば俺より莫大な金を持っている人、そんなのは話にならない

金はあっても困らないというが、そんなことは無い

余計な金があることを他人に知られれば犯罪などに巻き込まれる可能性は上がるし、管理の手間も増える、それを手放したくないという欲も出て余計な心配をしながら生きていくことになる、それは重荷であり心の贅肉だ

もちろんその金を得るために多大なリスクや苦労もあったことも無視できない、金を過剰に持っている人間は自分が幸せに生きていける金はいくらか見極める審美眼が無いということだ、そのせいで余計な苦労やリスクを取らざるを得なかった、ということ

自分にとって適切なお金だけを持ってセミリタイアできた僕が一番賢く、身軽なスマートな生き方ができる

仮に金を持ってる人間が「そんな少ない資産でセミリタイアなんか大丈夫?(笑)」とマウントを取ろうとしてきても、「ああ、あなたはそんなに多くのお金がないとセミリタイアできないんだね、つまり僕よりセミリタイア力で劣っているんだ?」と逆に僕にキレイなマウントカウンターを決められて地面とキスをして終わりだ

他にも能力、学歴、勤めてる会社の規模、家柄、それらでマウントしようとしてきても無駄

セミリタイアとはそういった他人から評価されることばかり考えていて自分がない人から離れて、自分が自分として生きることに本質があり、いつまでもそれらに固執する世間を一笑に付すことができるのがセミリタイア者の強み、そんな他力本願な貧弱なマウントでは僕の心の装甲に傷ひとつつけることは出来ない

そんな僕を悔しがらせることができる人間、それは持ってる物や肩書ではなく僕が得ようとしても手に入れられない心のあり方がある人間のことだ

「仕事に対してポジティブな感情しかなく一生それを貫ける人」

「一度も働いたことなく、仕事の苦労を知らずそのまま一生逃げ切ってしまう人」

いわば働くと働かない、の両極端にある人

働くなら働くで覚悟決めて全力で楽しもうとしてる人には俺は逆立ちしても勝てない

武井壮もそうだが、俺はとにかくポジティブな人間が苦手

一点の曇りないポジティブ人間には太刀打ちできない

セミリタイアする人間はこぞって、セミリタイアして自己実現します!なんてオシャレなことをいっているが、だったら最初から仕事自体が完ぺきな自己実現の場である人間にはどうしたって勝てない

セミリタイアも嫌なできごとはないし、ポジティブな感情しかないのは一緒だが、結局、自分のやりたいことを自己実現するためにセミリタイアという、過酷な節約や親族へ理解が必要だったり面倒なひと手間がかかることを考えると仕事しながら完全に自己実現できるならそれに越したことはない

まぁもちろん、そんな人間はそうそういない、という事は分かってる事だけどね

あくまで一点の曇りなく、が条件だ

「仕事は辛いこともあるけど楽しいことも時々あるし、お金ももらえる…でも…」とウジウジ悩みながら働いてる人にはいくら社会的に偉かろうかお金を持ってようが負ける気はしない

ちなみに便宜上ここでは仕事、働く、と言っているがつまり社会に参加することを指している

主婦でも主夫でも、それをやることに対しての困難を全て自分の中で消化して乗り越えて自己実現できる強い心のあり方がある人には俺は勝てない

結局俺はそれが出来なかったから、セミリタイアというひと手間をかけているのだから

そんな人間に「なんでセミリタイアなんかするの?仕事ってめちゃくちゃ楽しいじゃん!」などとキョトンとした顔で言われたなら、「あ、はい…(それが俺には出来ないんだよなぁ)」と俺は黙ることしかできない

 

「一度も働いたことがなくそのまま一生逃げ切ってしまう人」

これも完全に俺の上位互換になってしまうから、マウントを取られれば顔を真っ赤にしてグヌヌと言う他ない

これはその財力が羨ましいという話ではなく、労働で傷ついたことのない汚れなき生き方が羨ましいという話だ

いくらセミリタイアしたといっても、11年の労働で負った心身のキズは確実に俺の人生に暗い影を落としている

寝る前に、今でも仕事でのミスや人間関係の失敗、労働時代の嫌な事を思い出すこともある

20代、もっとも自由と言われる時代にセミリタイアのことしか考えず節約貯蓄に明け暮れて、同世代より確実に人生経験が劣っているのは間違いない

まぁそのおかげで一般人より楽な人生を送れるのだからそれはいいが、仮にその苦労もなしに20代も楽しんで無職をなんの心配もなく一生続けていける人がいるのだとしたら、完全に俺の上位互換の人生だ

「セミリタイアしたけど仕事した経験も僕の中で生きてるんです」そんなこまっしゃくれた事を言うつもりはない、あんな苦労はしなくていいならしたくなかった

 

まぁわかってもらえたと思うんですが、「仕事に対してポジティブしかない人間」「働いたことがない人間」

それぞれ両極端を極めた人間に僕は勝てませんが、そんな人間はよっぽどじゃないといないってことですよ

働いたことないなんて石油王の息子ぐらいだろうし、口では仕事楽しい!なんて言っててもそう思いでもしないとやってられないという、自分を誤魔化しながら生きてる人間がほとんどです

そんな中途半端な人間に俺は負けない

僕にマウント取れるのはただでさえ2種類しかいないのに、めちゃくちゃレアですから、読者との論破合戦でも常勝無敗の記録を更新中なんですよね

まぁ仮に「仕事が楽しくてしょうがない」「働く苦労もなく一生楽しく暮らす」なんて人がいたらその人はつまらんセミリタイアブログなんて一生読むことはないだろうしね

つまり俺には負けはないってことです

これからも俺は無敗記録を更新していく…