セミリタイア老師 人生よよよのゆったり余生セミリタイアブログ

後進の育成も終わり、ひたすら死を待つブログ

セミリタイアできなければ金がいくらあっても意味がない(笑)

どうもよよよです

ネットサーフィンしていると、「わたしは40歳で資産一億円なのですがアーリーリタイアしても大丈夫でしょうか?」とファイナンシャルプランナーに相談している記事を見かけました

僕が代わりに答えてあげましょう しないほうがいいです、おそらくあなたはリタイアしても資産が減っていく恐怖に耐えられないでしょう

一億円もあってまだ不安が拭えず人に聞くようではね、きっとリタイア向きの性格をしていないです

毎月お給料をもらうことにお金以上の安心感を得られる人がいる、僕はそれを否定することはできません

世の大多数の人は、真面目に働いて結婚して子どもを作ることで幸せになることができます、それは前提として

「なんか自分は違うな、自分は人と同じ方法では幸せになれない」

そう感じている人にこそリタイアはオススメしたいですね

一番の不幸は、リタイアで幸せを感じられるはずの人が「世の大多数向けの幸せ」を自分にもきっと合うはずだ!と無理に突き進んでしまうことだと思います

自分がどういう人間なのか?よく見極めて道を選んでほしいものです

しかし資産一億円で踏ん切れないのは実にもったいないです おそらくこの人は生涯この資産を守っていくんじゃないでしょうか?

僕の考えでは一億円持っていてもリタイア出来ないんじゃ宝の持ち腐れですね

仮に僕が五億円あげるから定年退職まで働き続けて!と誰かに言われたとしても断ります どんなにお金を持っていようが、辛い仕事をし続けなければならないならなんの意味もない 僕にとってお金とはそういうものなんです

たまにメールで「わたしはあなたと同年代で資産5000万円+家持ちです」などと聞いてもいない資産額マウンティングを取ってくる輩がいるのですが、ごめんなさい、なにも羨ましくないです

だって、あなたまだ働いてるんでしょ?それじゃ、よよよ的にはナシだなぁ…(笑)

僕を悔しがらせたいのであれば、 「僕は25歳で貧乏セミリタイアしました!今最高に楽しいです!」 こういう方であれば仮に僕よりお金をもっていなくとも、僕はぐぬぬと悔しがるでしょうね

私も資産3000万円を目指して働いていましたが、3000万円の根拠はなにもありませんでした なにかあったらどうしよう?と自分の心の弱さをお金で埋めようとしていたんですよね

きっと25歳でセミリタイア出来た、と言い張れるお金には換えられない強さがある、その僕にはない強さに悔しがってしまうでしょう、そういう行動力のある人って実際なんとかなってしまうものです

社畜の人を追い詰める精神論は蛇蝎のごとく嫌ってますが、セミリタイア者のポジティブ精神論は大好きです

セミリタイア者に資産額で上回った!と言うのはズレています… もしその人がセミリタイア希望者ならば、その資産額でリタイアできていない踏ん切りの悪さが露呈しているだけとなります 楽しいリタイア体験やダラダラできている年数でマウンティングしてきてほしいものです