29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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セミリタイアを楽しむことが僕の親孝行です

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どうもよよよです

僕と家族の関係を心配していただいている読者もいるようだ

「よよよさん、本当に家族との関係は良好なんですか?いい歳の息子が無職になるだなんて親としては心配しないはずがないと思うんですが…」

まぁ言いたいことは分かるが、それには及ばない

なぜならわたしの家族は職がないことに対して強靭な耐性をもっているからだ

なにしろ僕以外でも親戚内では無職がゴロゴロしている

まず親父が無職だ

親父はいつもはゴロゴロしていると思えばたまに出かけてしばらく帰ってこず、ガッツリ金を稼いでくる仕事をしていた、詳細は伏せるが

一年のうち半年はゴロゴロしていて、無職同然だった

そして今ではその仕事でさえもしておらず、完全なる無職になってしまっている、今はずっと畑をいじっている

うちの家族は「無職が当たり前家庭」だったので職業に依存しない生き方をしてきたのだ

そして僕の節約魂は家族から受け継いだものだ、さすがに実家はガス契約はしているが、食事は粗食ばかりだし服も滅多に買い替えない

金にも職にも頼らず、たくましく生きてきた我が家族である、なので僕が辞めると言った時も家族はすんなり受け入れた

「まぁ疲れたならいいんじゃない?」とそんな感じだった

言わないだけで心配はしているかもしれないが、「これからどうするの?」と強く問い詰められるようなことはされていない

「犯罪さえしなければなにしててもいいよ」と母親には言われている

そこまで言われて、なにもしてないよ、と言うのもバツが悪いのでアフィの勉強をしていることになっている(今はしてない)

うーん、これが信頼、家族の絆

「俺は家族が出来たからこうしてるけど、ひとりで自由に生きる人生にも憧れてたんだよなぁ、羨ましいよ、いいと思うよそういうのも」

と退職を家族に告げたあとの帰省時、親父はそんなことを言っていた

親父はセミリタイアする俺の姿に過去の自分を重ねているのかもしれない

まぁ親父はアクティブだから引きこもりじゃなくて流浪の旅とかするんだろうけど

この家庭で育って良かったと思ったね

親の素晴らしい教育のおかげで、立派な無職になることができた、感謝しかない

それにしても、これで嫁だのがいたら、嫁を説得→嫁の家族を説得、の隙を生じぬ二段構えが待ってるわけでしょう?良かったよ独身で

自分の親は説得できると思うけど、相手の親となると他人だからなぁ

「そんな奴には娘は任せられん!」と愛するワイフと離れ離れになってしまうかもしれん

そんな悲劇を産まないために僕は最初から1人でいるのだ、悲しみの連鎖を断ち切っていく

皆さんもセミリタイアを目指すなら家族を説得するタイミングがあると思う

まぁ僕は恵まれすぎていてなんのアドバイスもできないのだが、家族からの理解は良好なセミリタイア生活には必須なのでぜひ頑張って説得してほしい

親孝行といえば頑張って働いて家族を持つこと?フン、違うね!

俺の家族は俺が好きなように生きることを望んでいるに決まっている

精一杯セミリタイア生活を楽しむことで親孝行をしていく…