セミリタイア老師 人生よよよのゆったり余生セミリタイアブログ

後進の育成も終わり、ひたすら死を待つブログ

僕を働かせようとする意思がときおり見え隠れしているのです


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どうもよよよです

セミリタイアの苦痛、やはり家族への理解が得られないことでしょうか

読者「え?よよよさん、セミリタイアする際に家族へのセミリタイアの理解は得られたと言っていたじゃないですか!」

まぁそれは兄・両親の話ね、理解が得られてない可能性があるのは主に兄と結婚してくれた義姉のことなのですが

直接僕のセミリタイアを否定はしてきませんが、なんとなく僕を働かせようとする意思がときおり見え隠れしているのです

以前「よよよくん、私の知り合いがやってる会社で社員募集してるんだって!話つけてあげようか?」だなんて聞いてきたことがあるんです

まるで僕が就職したいけど就職出来ないから働かないかのような口ぶりです

そうじゃないんですよ、お義姉さん、僕はあえて働かない選択をしてるんですよ、働かせようとしたって無駄です

その場は「あっ今はアフィサイトでなんとか暮らせてるから、ダイジョブッス…」と誤魔化しました

僕が少ない収入で暮らしているのを聞いて「私だったら働くけどなー」とたしなめられた事もあります

義姉は僕のセミリタイアについてよく思っていないのでは?何回か話した言葉の端々にそんな印象を受けました

兄や両親は元々家族なので理解はどうとでもなりますが、義姉からしたら僕は兄と結婚したらオマケで余計に家族になってしまったぶっちゃけ他人で、そのくせ戸籍上は繋がりがあるもんだから完全に兄夫婦の娘や息子の将来の負担になるであろう人間ですからね

僕だって頼らないようにするし頼るつもりはありませんが、両親が死んだあと、例えばアパート保証人などで「ご家族の方は?」と聞かれたらどうしたって兄とその家族に頼らざるをえません

セミリタイア生活の最期、僕がテントの中でミイラで発見された場合も処理は結局兄の家族たちでしょう

それは僕の意思に関わらず世の中の仕組みがそうなんだから仕方ない

加えて子どもの教育にも僕の存在は間違いなく悪い

旦那のデブ無職弟が自由なセミリタイア生活!と言い張って貧乏くさい生活をしている、という現実を客観的に考えると俺の存在って障害でしかない、手遅れになる前に今のうち働かせようとするのも道理です

まぁただ、そんな義姉の視線が気になるからといって僕が働く、などという選択肢はありません、そういう他人の意見より自分の意見を尊重するという信念の元この生き方を選んだんですから今さらですよそんなの

あちらも僕の存在に振り回されたくないでしょう、ですがそれは僕も同じ、家族だろうが他者の都合に振り回されるのはまっぴらごめんです

いちおう言っておくと義姉は間違いなく面倒見のいい、性格の良い人です

しかし、だからこそ子どもの苦労の種になりそうな僕に対してあまり良くは思ってないかもしれません

できる対策としてはやはり無職の汚らしいおじさんの影響を姪や甥に与えないよう会う回数はできる限り減らし、迷惑をかけないよう日々生活を成り立たせる努力を続けていくのみです(ここで言う努力とは働く以外の努力のことです)

まぁむしろそれぐらいの警戒心のある人で良かったと考えるべきでしょう、そこで「30過ぎてセミリタイア宣言してる無職の弟?まぁ大丈夫っしょ」と考える人のほうがヤバい

正しい認識を持った女性が兄と結婚してくれたことに感謝しつつ、可能な限り兄夫婦の人生に関わらない生活を心がけるつもりです