29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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徐々に交渉のハードルを上げていきましょう

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どうもよよよです

読者の質問に答えていく

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まぁこれも良く言われはするのですが、セミリタイアの「セミ」の部分の自由度はめちゃくちゃ高くて、人によっては週5日労働でも時短勤務だからセミリタイアだと言う人もいるでしょうし、僕のように2年働いてなくてもセミリタイアだと言う人もいると思います

僕の場合2年働いてないですが、ブログを事業として個人事業主の登録をしてますから、僕の中ではブログを労働ととらえてなくても金をゆるく稼いでいる以上セミリタイアだと言えると思いますね

もちろん、今後日雇いなどで働くことも視野に入れてますし、働かない期間が他の人より長いだけのセミリタイアです

セミリタイアは中途半端でフルリタイアに劣るという分かってない人もいますが、「働く」という行為さえ人生から完全には除外しないセミリタイアはフルリタイアよりさらに自由な生き方とも言えると思います

僕はフルリタイアはしたくないですね

どんな可能性も今後の人生には起こりうる、その意識を持つことが大事だと思います

自分は社会から完全にフルリタイアしたんだという意識は世間から情報を受信する自分のアンテナの感度を下げてしまうことになる

情報には目ざとく耳ざとく生きて、そのうえでできるだけ働かない生き方を選択していきたいですね

どれだけ働いていなくとも自分はフルリタイアではない、セミリタイアなんだという意識が僕をさらに働かない人生へ導いてくれるのです

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子を持つ人より僕は人生の足枷がひとつなくて嬉しい、という思いです

こういう事を言うと、「家族を枷だと言うだなんて!この人でなし!」と言われるのですが、まだ見ぬ存在しない家族を大事にしろだなんてバカなことを言うなよ、と思います

あなたがご自分の子供のことをどれほど大事に思ってるかなんて僕にはなんの関係もありません

まだ見ぬ存在しない金のかかるであろう子どもは俺の人生を狭める足枷、枷は枷としか言いようがないです

僕は人間的に人への愛慕という感情が欠落してる、とまではいいませんが希薄なので、自分の子どもを愛せるかどうかはその時になってみなければ分からず、はっきりいって賭けです

とりあえず作ってみて自分が愛せるか試してみよう、なんてできません

少なくとも他人の子どもを見ても、「うわぁ生意気そうでうるさくて大変そうだなぁ、こんなのの何が可愛いんだか」と思いますし、自分の子どもにもそのような感情になってしまうのではないかと思います

ここだけの話、自分の分身だなんてものがいると考えると気持ちが悪いです

できてから簡単に捨てられるものでなし、ペット感覚で作るようなものでもないので、製造物責任法にもとづいた考え方をすれば僕は責任の取れないものを生み出そうとは考えられません

僕は幼稚な人間なので自分のことしか考えられない人間なんですからね

ひとまず今の生活に満足していますし、賭けに出る意味はないと思います

枷がひとつ無いぶんのエネルギーを自分を幸せにするために使っていきたいと思います

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目はしばらく測ってないですが0.6~0.7だったと思います

でも最近少し見づらくなってきたから少し下がったかもしれません

メガネは一応持っています

普段はかけなくても問題ないですが、自転車に乗る時や少し先の小さい文字を見る時などに必要です

まぁ目も大事にしたいとは思いますがJINSで3000円で買ったメガネをもう6年使ってるし、常時メガネをかけることになってとしてもそこまで出費増には繋がらないかなと思っています

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マネーフォワードの無料版を使ってますが、あまり見ることはないですね

僕の出費なんてだいたい脳内で把握できる程度のものなのでアプリで管理するほどでも…という感じです

むしろそれぐらいでないといけないと思います

完全にアプリに頼らないと出費が把握出来ないほど、こまごまと無計画に買い物をするのは浪費しているということです

買い物の回数を少なく計画的にし、家計をシンプルにすればアプリに特別頼る必要などありません

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在職中は旅行などはほとんどしていませんでした

余暇はテレビゲームでしたね

まぁ結局働いてる以上、何をしてもリフレッシュにはなりはしないんですよ

旅行で一時的に楽しくても、結局はまた仕事の日々に戻らなくてはいけない、それが頭の片隅に常にあって気分は本当には休まらず、旅行帰りの電車やバスの中で、車窓の景色を見ながら「ああ、また明日から仕事か」などと憂鬱な思いを抱えながら帰る…

仕事が僕の全ての人生の彩りを奪っていくんです

そうなるとわかりきっていたので、僕は金をかけて旅行には行きませんでした

その金があれば1秒でも早くセミリタイアしたい思いでしたね

趣味は退職後から見つけるのでもぜんぜんOKです

今はなにをしても純粋に楽しめるのでやはり無職は最高です

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僕は細かい説明をしたくなかったので、秘技「母が病気で…」を使いました

母はヨガ教室で僕より精力的に体を動かす健康体ですが、病気ということにして辞めました

一番避けたいのは、「会社や職場が原因」にすることでした

あなたも円滑に辞めたいなら、それはやめたほうがいいと思います

人不足の昨今、人員を逃さないように会社も柔軟な姿勢を見せようとしてきます

「今の職場が合わないなら他の部署で働いてみるか?」と慣れない職場で事情を汲んだ周りの従業員からの生暖かい優しさを浴びながら、なんとも居づらい雰囲気でムダに働くことになったり、

「今の職場に不満があるなら遠慮なくいってくれ!課長への文句でもやりづらい仕事でもなんでも言ってくれていい!」と漢気あふれる部長が現れて何度も面談する羽目になったり、

職場や会社の環境が退職原因ということにしてしまうと「対応できることなら」となんとか話を聞いてくれようとしてしまうので、辞めたいだけなら悪手です

同期が辞めていく時「職場が合わなくて」と軽い気持ちで言ってしまったとある同期は、上記の一通りの面倒くさいイベントをこなしてからボロボロになって辞めていきました

彼は「早く辞めさせてくれよ…」とずっと言っていました

僕なんか辞めるのは母の病気のせいだと言ってるのにも関わらず、「実は職場に原因があるんじゃないか?どうなんだ?」と部長に面談で詰められかけましたからね

「いやいや!もう職場にはなんの不満もございません!」と焦って否定しました

僕は退職理由は「身内の不幸最強説」を唱えていきたいですね

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ひとまず、あなたは「実家セミリタイア」は無理そうですね

そうしたご両親だと無職の息子が平日の昼間からゲームしてるのを見たら卒倒してしまいそうです

セミリタイアを始める際には少なくとも家は出なくてはいけないでしょう

何かで見たのですが、上手い交渉術というのは「最初は簡単に受け入れてもらえる交渉をして徐々に交渉のハードルを上げる」だそうです

いきなり本命の交渉ではなく、最初は小さな事からお願いするということらしいですね

であれば、ある日突然、セミリタイアする!と告げるのはご想像の通りあなたのご両親も面食らって当然反対するでしょう

まずはあなたの場合はブラック企業を「転職」をする、ということを両親に受け入れさせましょう

まずは転職という息子の変化を受け入れさせ耐性をつけさせるのです そこを越えなければ話になりません

そして転職を成功させたあなたは実家にてぬくぬくと資産形成も成功させ次の交渉ハードルをご両親に飛び越えさせます

次のハードルは例えば、独立して個人事業主で頑張りたい!とあくまでポジティブな理由で辞めることにしたらいいのではないですか

そこで家を出て実質セミリタイア状態なりますが、それを包み隠さずいきなり無職になります、ではあなたのご両親にはハードルが高すぎます、徐々にです

転職も難色を示すそうなので、独立すら反発されるでしょうが、「どうしてもやりたい事なんだ!」とパッションをアピールし、そこを飛び越えさせれば後は簡単でしょう

数年後、最後の交渉は「なんか、会社辞めて節約して暮らしてたら今まで貯めた資産で上手いことやっていけそうだから、個人事業もそこそこに楽しく暮らしていくわ」、でシメです、セミリタイア生活へ突入です

まぁそれは行動で示せば、わざわざ言う必要すらないかもしれません

僕が思うに、あなたのご両親のような人って前例がない事が嫌いなんですよ

大勢の人が歩む生活を自分も送れば大きな問題は起きないと思っている

そうした人を説得するには前例を提示し、なんとかやっていけるんだ、と証明するしかないと思います

何年かフリーで暮らした息子がそのうえで言うなら…と前例を提示しつつ交渉すれば陥落も近いはずです

些細な衝突は回避は出来ないと思います しかし、徐々にセミリタイアを受け入れてもらうやり方なら、大喧嘩のような事は回避できるのではないでしょうか

もしかしたらあなたはブラックかもしれませんが一般的には有名な会社にお勤めではありませんか?それを辞めるなんて勿体ないという思いがご両親にはあるのかもしれませんね

しかしご両親の思いがどうであろうが、あくまで最後にはどう生きようとあなたの気持ちが優先されるべきだと思います

少しずつ、氷を溶かすようにじっくりと説得して頂きたいと思いますね

その際、セミリタイアの前例としてよよよのブログを見せるというのも手です

まんまとご両親が僕のファンになれば、セミリタイアの価値観を受け入れるのも楽勝!「よよよと同じ生活かぁ!イイネ!」となるに違いありません

まぁ「こんなクソ貧乏生活を息子にはさせられない」と逆効果になるかもしれませんが…見せるかどうかはお任せしますね