29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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心身への負担の代償には「金しかないなぁ!?」の心意気を見習おう

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どうもよよよです

気づけば9月も終わりが近い、10月なんて一年終わりだろ、今年も早かったな

読者の質問に答えていく

こんにちは。まだ1000万円しか貯まってない28歳なんですが仕事がクソ過ぎてもはや限界です。真面目に杵築市へ移住を考えていて5年くらいはゆっくりプチセミリタイアをして休みたいです。バイトをしながら資格取得をして楽に働ける場所を見つけ、プチではないセミリタイアを目指せる環境を整えたいです。考えが甘いでしょうか?

5年なんかはっきり言って余裕でしょう

杵築市のスーパーレジ&品出しで時給850円8時間勤務で1日6800円

それを週3なら最低でも月給81600円

コンビニ夜勤なら時給が安い杵築市でも時給1000円近いのでもう少し働く時間を短くできる

月8万円も稼いだら杵築市の世界では高収入です、月1〜2万円の遊びに使う金や貯金まで見えてきます、資産も減らさずに済むでしょう

問題があるとするなら、5年暮らせるかではなくそのぬるま湯生活の居心地の良さですね

「5年経ったけど、もう再就職なんかせずこのままセミリタイアでいいか…」となるに3000万ガバス

5年と言わずズルズルいきますよ、10年20年、身体が動かなくなって病気してもなんの保障はなし

月8万円なら非課税ライン以下を維持でき、健康保険も7割減を受けられ、住民税は免除だから生活コストは最小限に抑えられるが、バイトができなくなればすぐ資産も使い切って即生活保護

5年後本当に再就職できるか、5年で堕落するであろう自分の精神も含めてそこは見極めないといけないだろう

まぁ限界だということなので、良く当ブログに出没する読者のように「もう死ぬしかない」となる前に開き直るのもアリだけどね

今死ぬぐらいなら10年20年自堕落に楽しく生きたから死んだほうがいいでしょ精神で目の前の気楽さにすがって生きていくのもいいと思います

杵築市はセミリタイア居住地としてはもちろん、その生活コストの安さから人生再出発をしたい人との相性も抜群です

なんであれ死ぬよりはマシですよ、どんな結果でも僕は応援していますよ

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「無能の自分が劣等感を感じないのはよよよさんのブログを読んでいるときだけ」…?

なんだか、褒められてるようで貶されてるような気もするが、気のせいだろう

おう、そうだろう!僕は全ての無能人間の味方だ!

まぁ確かにエリートの人間のセミリタイアって見ていて気分が良くない

「いやー、仕事も収入高くてやりがいあって楽しいですけど、それより家族との時間、自分の時間のほうが遥かに価値があるんでセミリタイア目指してます!」

ケッ!だね、お高くとまりやがって

仕事を続けていてもセミリタイアしても、どう転んでも不幸にはなりそうもないやつの物語なんか見ても何も面白くない、勝手にしやがれっての

当ブログでのイチオシはやはり底辺セミリタイア、仕事では他人の足を引っ張ってばかりの無能が「いつか辞めてやる」と奥歯をギリリと噛みながら日々ストレスに耐える姿に甲子園球児が白球を追いかけるような青春のドラマティックを感じるのであります

僕は底辺でもセミリタイアできるんだという生きた証になるためにセミリタイア生活を継続&楽しんでいかねばならないでしょう!

全ての無能へ捧げるブログです

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その考えは完全に間違いで、食費の多寡は健康な食生活とは全く関係がないですよ

金をかければ健康な食生活になるだろうという誤った認識は改めないといけません

むしろ僕は食生活を改めようとすれば自然に食費は下がりました

例えば、杵築市で最安の食料と言えば野菜の無人販売所、まるまると太った白菜が100円など僕はさんざんその恩恵に預かってきました

田舎で安く腹を満たそうと思えば自然と野菜中心になり健康的な食生活になります

働いてた頃は冷凍ピザや酒、冷凍チャーハンなどの炭水化物で腹を満たし今より食費はかかってましたが、最悪の食生活だった

要は健康とはかけた金ではなく、かけた時間があるかどうか、「自分にはこんな栄養素が不足しているからこういうものを食べたほうがいいな」「ちょっと食べすぎたから控えめにして運動もしておくか」と振り返り実践する時間があるかどうかです

その点セミリタイア者はランチや飲み会などで食を他人に振り回されることもないですし、とにかく時間はありますから健康に関して優位性があると言えます

健康な食生活と食費の安さは両立できます、お間違いのなきようお願いします

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11年間、僕を支配していた感情は、怒りや反骨精神が強かったと思う

「なぜ自分がこんな目に遭わなくてはいけないんだ」「いつかこんな生活から抜け出してやる」

そんな風に怒りや反骨精神で仕事への苦手意識を誤魔化しつつ、「今日も適当にサボりながら仕事して金を奪い取ってやる、ざまあみろ」と思いつつ家を出ていました

会社は11年ずっと敵でした

会社を敵だと思ってたから色々と自分の中で正当化できていましたね

自分の仕事が無能でミスばかりの時も、「まぁ会社が被害を被っても減るのは俺の財布の金じゃないからいいか、むしろいい気味だ」と思ってた

これは嫌いなアイツらから金をぶんどってやる作業だ、これは迷惑料を稼ぐためだ

故・岸部シロー氏が落とし穴に落とされて放ったあの名言、心身への負担の代償には「金しかないなぁ!?」の心意気を見習おう

有給休暇も敵の思う通りにしてやるものかと、自分勝手に取得し、過度な残業も休日出勤も断っていた

敵である会社に盲目的に従う上司同僚ももちろん敵

セミリタイアだけを目指して自分勝手に振舞えたからなんとか11年間耐えられたなと思う

会社にいる間はずっと気を張ってイライラしていましたね、同僚からすればめちゃくちゃイメージ悪かっただろうな

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実際お金をいくら稼ぐというより、バリバリワーキングマザーだったとのことですから、またあの頃のように仕事で自己実現したいという思いのほうが強いのかもしれません

病気で一時働けなくなったが仕事をして自信を取り戻したい、という感じなのではないかとお察しします

仕事の時給がいくらだろうと身体に触らない程度に仕事したほうがいいんでしょうね

家庭の中でひとり役割がないというのも辛いというのもあると思います

「遊んでいたらどうだ」と家庭でも社会でもできる役割がないと言われているようで辛く感じてしまう、僕だったら喜ぶところですが普通の人は違うんだろう

「リハビリを兼ねて」とか適当に理由をつけて事務でもテープ起こしでもやるべきでしょうね

仕事が自信になるタイプなんでしょう、僕は仕事をすると自信を無くすタイプなので働きたくないです

 

※質問募集中、また質問が溜まり始めてますが、気長に待ってください

待たせたお詫びに質問に真摯に答えるほど、質問が来て溜まっていくジレンマ、それでも僕は責務を果たしていく