どうもよよよです
御糞上司がこんなものを読んでて気になったので借りたら衝撃的な内容が書いてあった
— 🍺TP (@TPniconico) June 6, 2019
こんなの書籍にして良いのかよ…… pic.twitter.com/yvdtlJo4ks
これもまた陰湿なテクニックなのであるが、身近なところに「イジメる対象」を作って、そこで憂さ晴らしするのもよい。 「イジメ」というと言葉は悪いが、「かわいがる」とか、「いじる」などと考えれば、そんなに罪悪感を感じることもないだろう。 たとえば、職場でイラッとしたときなど、後輩をちょっぴりイジメることくらいのことはやってもいいのではないかと思われる。
画像の本から抜粋
心理学者の内藤誼人さんの本だそうです 僕はこの人の名前を覚えました
「よよよさん、ずっと家にいるだけなのによくブログのネタが尽きませんね」と読者から言われることもあるが、わざわざ出歩いて探さなくても、今の荒んだ社会がこうやってブラック労働ネタをいくらでも提供してくれるのである 嬉しいやら悲しいやら
まずなんか書き方がムカつきますよね
イラッとしたら他人をいじめよう!なんて極悪非道なことを書いておいて、いっちょ前に罪悪感がどうとか言ってるんですから
この罪悪感どうこうって読者じゃなくて著者自身に向けられた言葉でしょ
「いじる」「かわいがる」「ちょっぴり」「思われる」
どんなに表現を変えたりぼかしても「イラッとしたら他人をイジめよう」と極悪なことを書いてることには変わりない
ちゃっかり著者自身の罪悪感を誤魔化そうとしてるところがムカつきます こういう人として卑しいところが見えると僕はすごいイライラしますね
そのイジメをやられた後輩や部下はさらに下をイジメろ、ということでしょうか?負の連鎖です
こんな本が存在すること自体が信じられない!とネット民は怒っていましたが、
まぁでもよく考えると、この著者を擁護するわけではないですが、実際に毎日のように社会で行われていることだよな、と僕は思いました
「いじり」と称しテレビの芸人の真似事をして、自分より立場が下の人間をイジめる
言い返せない弱い立場である後輩や部下に高圧的な態度、大小の差はあれどどこでもやってる事だと思いますね
イジメでしかまとまれない会社なんて潰れてしまえ!と強気なことを言ってやりたいですが、実際そうなると一体どれほどの会社が残るのでしょうか?
正義感を感じで怒り狂ってるネット民の中にだって、絶対会社で同じようにやってる人もいるよ 自分では気づかないもんですからね
イジメに関しては、もう僕は完全に諦めていて、学校でも会社でも無くすことは絶対にできない、と思っています
なぜなら、イジメとは他人より優位に立ちたい、という気持ちから来るもので、それはもはや食欲や性欲と同じ本能で、自分では抑えることができないからです
人ってそんなに理性的ではありません 他人をイジめることで気分がいい、と感じてしまう愚かな生き物なんです
それは猿山の猿がケンカの強さで序列を決めていたことからの名残、ある意味イジメは人にとって文化なのだと思います
現代の猿山は会社や学校であるだけでなにも変わりません
「イラッとしたら他人をイジメよう」なんて実際に書くことはどうかしてるとしか言えませんが、社会では日常的に行われていることは事実です
皆さんはこのどうしようもないマウント合戦にまみれた社会の中で、強者の背中のノミを取って服従のアピールをし生きていくしかないんです
そのことにいち早く気づいた僕はセミリタイアし猿山から脱して、猿から「人」に格上げできました
僕は強者のノミを取らなくていいし、誰を見下さなくてもいい、人が長年苦しんでいたイジメ問題からも解放され、真の自由を手に入れた
本能のまま猿山の大将より、最底辺でも人として生きていきたいと思います