29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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「ガスなし生活は続かない」とか言ってた奴らwww

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どうもよよよです

来月で僕のセミリタイア生活も1年

つまり僕のガスなし生活も1年、ということになります

「え?ガスなし生活ってなんですか?」という汚れを知らないよよよ初心者に説明すると、僕はアパートを借りて住み始める際、ガスを契約しないで住み始めたのです

料理は電気コンロで、風呂は電気コンロで沸かしたお湯で湯浴みです これでなんの不自由もありません

これをするだけで皆さんも苦しんでいる高いガスの料金から解放されるのです

僕が世界にもたらした画期的なライフハックのひとつです

在職中から考えていた構想ウン年のこの作戦、会社の寮に住んでる時電気や水道は必要だけどガスって大していらないよなとずっと思っていました

電気でもお湯は作れるけど少しでも早く暖かいお湯を浴びたい、そんな人間の些細なエゴのために有限なガス資源を惜しみなく使う世間の奴らの高慢には耐えられませんでした

金を払えばなにをしてもいいのか?!

ガスでも電気でもお湯は作れるのになぜどちらも契約するのか?

ネットフリックスでもフールーでもどちらでも見きれないぐらい映画は見られる、ならばどちらかだけ契約するのが普通でしょう どちらも契約するのは不経済です

この話は理解できるのに、ことライフラインとなると「いや、電気水道ガスが揃ってるのがフツーでしょ(笑)」と皆さんはなぜか途端に情弱によく見られる短絡的思考に走ります

節約に聖域なし、ライフラインも同様です

この生活を始めた時、様々な意見が聞こえてきました

「なんでそんなバカみたいなことするの?絶対に続かないよ」

「みっともない!生活保護受給者でもそんな暮らししてないよ」

常識に囚われた否定的な意見ばかりで僕は辟易しましたね、ああ、世間の人間というのはどうして頭がこうも固いのか?

出る杭は打つ、チャレンジする人間の足を引っ張りたがる社会人特有の悪癖がでたな、とね…

まぁでも、僕はそんな辛辣な意見に心を痛めながらも強く反論はしませんでした

こういう人らを黙らせるには言葉を尽くしても無駄、実績を積んでその実績を見せて黙らせるのが一番です

そして、1年近く経った今、僕はどうなっていますか?

皆さんの予想通り、ガス会社に電話し泣きついて「うぇーん!もうガスなし生活はコリゴリナリよ~😭」とガス開栓を懇願したワンシーンがどこかにあったでしょうか?

残念ながら今日も僕は元気に楽しく電気コンロで豚もやし炒めを作り、キレイな秋空の下をさわやかにウォーキングした後、電気コンロで沸かしたお湯でセクシーに湯浴みをしています

あれあれ?予想、外れちゃったネ?ドンマイ!(苦笑)

「そうは言っても、いくらケチ生活に慣れているしみったれたよよよさんでも毎日湯浴み生活は辛いものがあるのではないですか?」

まぁそれはそうですね 確かに僕でさえ、今日はなんだかお湯を沸かすのもめんどくさいという時もあります

お料理好きな奥様でも時には「今日はカップラーメンですら作りたくないわね~」という日もあるでしょう

そういう時、皆さんはどうしますか? そう、外食をしますよね!長い人生息抜きも必要です

僕もそういう日は「ガスの外食」をします、つまり温泉です

杵築市にある100円温泉を利用することで、気分をリフレッシュ!また毎日のガスなし生活にもどっていけるのです

杵築市というのは本当によく出来た街だと思います

セミリタイアしたいけど、一番の固定出費、家賃はどうしよう?→そうだ、杵築市の家賃1万円アパートに住もう!

1万円アパートは素晴らしいけど、安アパートにありがちなプロパンガスなのでガス代がすごく高くなる…→そうだ、ガスなし生活をしよう!

でもガスなし生活ばかりでも大変…→そうだ、100円温泉に行こう!

と僕の需要にピッタリとハマる解答が杵築市には全てあるんですから

まぁ今の生活が成り立つように僕も努力はしてますけどね

バケツ一杯のお湯で身体を洗い終えられるように坊主頭にしたり…

それもバリカンでセルフカットしてますから、節約が節約を呼ぶ、とんでもないシナジー効果が生まれています

ここまで苦労はしましたが、セミリタイア先駆者たる僕が後進の皆さんのために「ガスなし生活」を完全に体系的に確立することができました

道は示しました、あとは皆さんがどうするか次第です

これでもまだガスなし生活に難色を見せるようなら…残念ながら見捨てるしかありません

万能の神さまでも自ら救いを求めない者は救いません

僕を信じてガスなし生活を続けていける者だけがハッピーセミリタイアライフにコミットできるのです…