29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

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鉄道各社様、どうかリーマンに「会社に行けない理由」を与えてやってくれ

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どうもよよよです

JR首都圏在来線、9日始発から運休 東急や東西線も: 日本経済新聞

台風が来ている

昨日のニュースでは首都圏のJR在来線が台風で危険だから「お客様の安全のため」全線計画運休するとの事である

1日、前もっての計画運休、そういうのもあるのか

まぁ直前に運休発表するよりはパニックが抑えられて利用者にも危険が及ばないだろう、スマートだなと思った、が…

じゃあ社会人達はどうするのだろう?と思ってTwitterで下界の様子を見てみたら、「一部の私鉄は運休してないから私鉄で迂回して出勤する」という人がよく見られた

なんかそれっておかしくないか

それぞれの鉄道会社の運休の基準は違うのだろうけど、一部だけ動くというのは結局のところ危険だろ

JRは止まり一部の私鉄は動く、そんな中途半端な運休は「台風の中、慣れないダイヤの慣れない混雑した電車に乗る」という、パニックが起きやすい状況がリーマンに降りかかってしまうじゃないか

そりゃまぁ他所の会社の電車で怪我人が出ようがJRの責任にはならないだろうけど、「お客様の安全のため」という言い分は広い視野で見れば合っていない

あの会社の電車は台風に強い、なんてことは無いだろうから、ただ鉄道各社の基準が違うだけで安全性はどの会社も変わりないだろう

そんな鉄道各社の運休の基準の違いのせいで、ただでさえ台風の中で出勤するリーマンがさらなる危険に晒されるのは違和感を覚える

いっそ1本も動いてなければ「午後からの出勤でいいよ」となるのに…と思っているリーマンも多いだろうし、実際慣れないルートの通勤というのはなにかと焦るし危険だ

「会社に向かう電車が1本でも動いている限り、労働者はそれに乗って会社に向かわざるを得ない」

労働者のその習性を考えれば、同じ地域の各鉄道会社は同様の計画運休の基準を設けて、足並みを揃えるべきだ

動くなら動く、動かないなら動かない

そうして足並みを揃えないと、こっちは動く、こっちは動かない、なんて状況では客の安全を考えた結果の運休もかえって混雑やパニックでさらなる危険の原因になる

社会人が向かう会社も営利目的な以上、動いてる電車があれば「じゃあそれに乗ってくればいいじゃん」と言ってくるだろうし、言わざるをえない

電車が動くなら各社全線動いて、せめていつも通り出勤させてやってくれ

動かないなら各社全線止めて、会社に行く方法を断ってやってくれ

鉄道各社様、どうかリーマンに「会社に行けない理由」を与えてやってくれ

迂回するルートを調べたり、どの電車が動くのかギリギリまで気を揉んだり、リーマン達は通勤というなんの生産性もないイベントにプライベートの多くの時間を持っていかれている

イナフ!もう彼らは十分苦しんでいる!

苦しむ彼らの事を考えると俺はゲームのコントローラーを持つ手が震え、涙が止まらなくなる…

頼む、救ってやってくれ…

誰よりもリーマンを慮る俺こと無職は今回の計画運休のニュースを見てそんな事を思ったのだった